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ニュージーランドでは、お酒に関する法律やルールが日本と大きく異なります。
「夜にお酒を買おうと思ったら売ってなかった!」「イースターで酒屋が全部閉まってる!」なんて驚きの体験をする人も少なくありません。
今回は、観光やワーキングホリデーでニュージーランドを訪れる人向けに、お酒を買うときに知っておくべきポイントをまとめました。
飲酒できるのは18歳から
ニュージーランドでは、法定飲酒年齢は18歳です。18歳以上であれば、お店やバーでお酒を購入・飲酒することができます。
ただし、年齢確認はかなり厳しめ。パスポートやニュージーランドの運転免許証など、公式な身分証明書が必要です。
また、お酒を購入するときはその場にいる全員のIDを求められることもあります。
見た目が若く見えるときはもちろん、30歳を過ぎていてもIDを求められることがあり、特に日本人のようなアジア人は若くみられがちなので、お酒を買う際はIDを常に持ち歩くことをおすすめします。
スーパーや酒屋での販売時間に注意!
ニュージーランドでは、スーパーマーケットでワインやビールを購入できます(スピリッツなどの強いお酒は「Liquor Store(酒屋)」のみで販売)。
ただし、多くの都市では夜11時以降の酒類販売が禁止されています。特にオークランドは厳しく、夜9時までしか販売していません。
時間を過ぎると、スーパーのアルコール棚が閉鎖されるので要注意です!
「ギリギリ間に合うかも…」と思って並んでいても、レジで断られることがあるので、早めの購入がおすすめです。
祝日はお酒が買えない日もある?
ニュージーランドには、お酒の販売が法律で制限される祝日があります。とくに注意したいのは以下の3日!
- グッドフライデー(イースターの金曜日)
- クリスマス(12月25日)
- ANZAC Day(4月25日)の午前中
これらの日は、多くの酒屋が閉まり、スーパーの酒類販売も制限されます。レストランやバーでも「食事と一緒でないと提供できない」などのルールがあることも。
「今日は飲みたいな〜」と思っても買えないことがあるので、事前にストックしておくと安心です。
公共の場での飲酒ルール
公園やビーチなど、公共の場での飲酒はエリアによって禁止されている場合があります。
特に都市部では「アルコール・フリーゾーン」が設定されており、違反すると罰金の対象になることもあります。
オークランドなどの自治体ウェブサイトで、事前にチェックしておくのがおすすめです。
ニュージーランドの人気アルコール事情も少し紹介
ニュージーランドといえばワイン!ですが、実はクラフトビールの種類も豊富で、ビール好きにはたまりません。
スーパーには「RTD(Ready To Drink)」と呼ばれる缶カクテルもたくさん並んでいて、手軽に楽しめます。
ワインならマールボロ地方のソーヴィニヨン・ブランが有名です。機会があればぜひお試しを!
ルールを知っていれば安心!
ニュージーランドでは、お酒に関するルールがしっかり決められていて、違反すると罰金や購入拒否などのペナルティもあります。
でも、ルールを知っていれば安心!
- 販売時間をチェックして早めに買う
- パスポートなどのIDを持ち歩く
- 祝日をチェックする
この3つを意識して、楽しく安全にニュージーランドのお酒文化を楽しんでくださいね。




