Kia Ora!マナです!
海外にいるときに「もしも」の場面が起きたら…そんなときのために、現地の緊急連絡先を知っておくのはとても大切です。
今回は、ニュージーランドでの緊急時の電話番号についてご紹介します。
警察・消防・救急車はもちろん、緊急じゃない場合にかける番号105や、医療相談ができるHealthlineについてもまとめました。
「英語が不安…」という方に向けたアドバイスもありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ニュージーランドの緊急番号は「111」!
ニュージーランドで、警察・救急車・消防車を呼びたいときは「111」に電話します。
日本の「110」や「119」と違って、すべて同じ番号でつながります。
- 固定電話・携帯電話どちらからでもOK
- 通話料は無料
- 24時間対応
電話をかけると「What service do you need?(どのサービスが必要ですか?)」と聞かれるので、
- Police(ポリス)= 警察
- Fire(ファイア)= 消防
- Ambulance(アンビュランス)= 救急車
の中から必要なものを伝えましょう。
英語が苦手でも大丈夫?
「英語で説明するのは不安…」という方もいるかもしれません。でも、安心してください。
ニュージーランドでは、必要に応じて通訳サービスを使えることがあります。
通話の最初に「Japanese interpreter, please(日本語の通訳をお願いします)」と伝えてみてください。
また、落ち着いて話すことも大切です。
あらかじめ住所や状況を英語でメモしておいたり、スマホのメモアプリに入力しておくと、いざというときにも安心です。
緊急じゃないけど警察に連絡したいときは「105」
「車が壊された」「家のものが盗まれた」「近所がうるさい」など、命に関わる緊急性はないけど警察に連絡したいときは、「105」に電話します。
こちらも通話無料&24時間対応です。
事件がすでに終わっていて急を要さない場合はこちらを使いましょう。
さらに、オンラインの通報フォームも利用できます。
🔗 NZ Police 105 Online Reporting
ニュージーランド警察は、105番号についての紹介動画も出しています。キャッチーなPVなので興味のある方はぜひ見てみてください!
医療アドバイスがほしいときは「Healthline」
「病院に行くべき?それとも様子を見ていい?」と迷ったときに便利なのが、Healthline(ヘルスライン)です。
24時間受付しており、通話料無料で看護師が電話でアドバイスしてくれます。また、必要であれば通訳サービスも利用可能です。
- 電話番号:0800 611 116
特に夜間や週末など、すぐに病院に行けないときにとても頼りになるサービスです。
番号一覧まとめ表
| 用途 | 電話番号 | 内容 |
|---|---|---|
| 緊急(警察・消防・救急) | 111 | 事件や事故など緊急の対応 |
| 非緊急の警察通報 | 105 | 事件後の通報・軽度な被害などに対応 |
| 医療アドバイス(Healthline) | 0800 611 116 | 看護師による健康相談・通訳あり |
覚えておくだけで、いざというときに安心
ニュージーランドでは、緊急時に「111」、緊急じゃないときに「105」を使うというシンプルな仕組みになっています。
英語が苦手でも通訳サービスがあるので、ためらわずに助けを求めてください。
旅行中もワーホリ滞在中も、安心して過ごせるようにスマホに登録しておくのがおすすめです!





