Kia Ora!マナです!
治安の良いニュージーランドですが、自転車の盗難が意外と多いことをご存知ですか?
今回は、私の周りの実体験と、それを防ぐための対策を考えてみました。
フラットメイトの自転車盗難事件
ある日、私のフラットメイトの自転車が、家の敷地内のガレージ前に停めていたにもかかわらず盗まれました。
しかも、彼女は帰宅途中に、なんと自転車を盗んで運んでいる犯人を目撃したんです。
でも、怖くて近づけず、遠くからスマホで撮影をすることだけしかできなかったそうです。彼女が目撃したのは、近所に住んでいた学生3人組でした。
ニュージーランドでは、特定の年齢以下だと警察に捕まらないこともあるようで、私たちは、撮影した動画を証拠に、警察へ被害届を出しに行ったものの、その後音沙汰はありませんでした。
この出来事があって、私たちは本当に怖くなり、家の施錠をより強化しました。
盗まれたのは自転車だけでしたが、盗難がどれほど簡単に起こり得るのか実感しました。
勤務先の人の自転車盗難も経験済み
さらに、私の元勤務先でも、同じような被害がありました。最初に盗まれたのはサドルでした。
勤務先のレストランの駐車場に駐車していたのですが、仕事後に確認した時には、サドルのみ盗まれえていました。
その後、新しく購入したものの、今度は自転車そのものまで盗まれてしまいました。
その後、駐車場所をお店の倉庫に変えてから被害はなくなりましたが、しばらく経ってからスーパーでまた被害に遭ってしまったそうです…。
それだけでなく、その人はランプやヘルメットも盗まれたり….もう何度も何度も繰り返されると、「盗まれるのは仕方ないのかも…」と思えてきてしまいます。
ニュージーランドで自転車盗難に遭わないために
自転車盗難に遭わないためには、いくつかの対策を講じることが大切です。以下のポイントを守ることで、被害を防ぐことができます。
頑丈な鍵を使う
自転車の鍵はU字ロックのように、しっかりとしたものを使いましょう。ワイヤーロックは簡単に切られてしまうので注意が必要です。
元職場の人も「短時間の駐車だし大丈夫だろう」と思いスーパーの駐車場でロックをかけずにいたところ盗まれてしまったそうです。
屋内や人目のある場所に停める
夜間や長時間の駐輪は、屋内やできるだけ人がいる場所に停めるようにしましょう。暗い場所や人目が少ないところは狙われやすいです。
防犯カメラのある場所に駐輪する
防犯カメラが設置されている場所に停めることで、盗難を防げる可能性が高まります。
フレーム+前輪を固定する
後輪だけではなく、フレームと前輪も固定しましょう。しかし、後輪だけを取られることもあるそうです。
パーツは簡単に取り外せるものは持ち歩く
ランプやヘルメットなど、簡単に取り外せるパーツは自転車から外して持ち歩くようにしましょう。
盗難対策を心がけよう!
ニュージーランドでは自転車の盗難が多く、私たちの周りも何度もその被害に遭っています。
警察に届けても解決には時間がかかることが多く、被害に遭わないようにするためには自分でできる対策をしっかりと講じる必要があります。
自転車が盗まれないためにできることをしっかり実践して、少しでも被害を防げるようにしましょう。
あなたの自転車を守るために、今日からできる防犯対策を始めてみてください。





