Kia Ora!マナです!
パートナーとの交際が始まって4ヶ月目、そろそろ「パートナービザ」について考え始めた頃のことです。
ビザの申請には「共同生活の証拠」が必要というのを知って、まずはできるところから…ということで、共同の銀行口座(ジョイントアカウント)を作ることにしました。
ちょうど私もパートナーも普段使っている銀行がANZだったので、スムーズに話が進みました。
きっかけはモールにあったANZ支店
ある日モールに買い物に行ったとき、たまたまANZの支店が目に入り、「せっかくだし、聞くだけ聞いてみよう!」という軽いノリで立ち寄ってみました。
するとスタッフさんから、「今日はそんなに混んでないから、今からでもすぐ作れるよ〜」とのこと!
ただし、住所が確認できる書類が必要とのことで、一度家に戻って準備することに。
※同じようにANZで共同口座を作った友達はWebで予約して2週間くらいかかったそうなので、急いでいる場合は直接支店に行ってみるのもありかもです!
用意した書類はこれ
ビザ
印刷する必要はないですが、ビザの種類も確認しました。私たちはスマホに保存していたPDFファイルのビザを見せてOKでした。
- 私:ワーキングホリデービザ
- パートナー:学生ビザ
住所の証明
銀行では、住所の証明として使える書類の条件がわりと厳しいことがあるので、あらかじめスタッフに確認するのが安心です。
- 私:車のREGO更新時に届いた書類に記載されていた住所
- パートナー:運転免許証が送られてきたときの封筒の住所付き書類
ANZで住所確認書類(Proof of Address)として有効とされるものは、以下のような公共性の高い書類で、氏名と現住所が明記されているものです。
書類は通常、過去3ヶ月以内に発行されたものが求められます。
ANZで有効な「住所確認書類」の例
- 公共料金関連の請求書(Utility Bills)
- 電気・ガス・水道の請求書
- インターネットや固定電話の請求書
- 銀行関連の書類
- 銀行の取引明細書(Bank Statement)
- 他銀行からの住所確認のレター
- 政府関連の書類
- Inland Revenue(IRD)からのレター
- NZTA(NZ Transport Agency)からの書類(REGO更新通知など)
- 選挙管理委員会からの通知(Electoral Commission)
- 郵送された公式なレター
- 保険会社からのレター(車・健康など)
- 雇用主からの正式なレター(住所記載があるもの)
- 教育機関からのレター(学生の場合)
注意点
- PDFなどデジタル書類がOKな場合もありますが、原本の提示を求められることもあるので、来店時はスマホ+可能なら印刷物を持参すると安心です。
- 書類は氏名と現住所が両方明記されている必要があります。
- 3ヶ月以内に発行されたものが基本ルール(例外あり)。
迷ったら支店で確認
各支店や対応スタッフによって多少の裁量があるため、「この書類使えますか?」と事前に聞いておくのがベストです。
質問されたこと
支店に戻って手続きを進めると、以下のようなことを聞かれました。
- なぜこのジョイントアカウントが必要なのか(→パートナービザの準備中だと説明)
- お互いの仕事や収入の状況
特に難しい質問ではなく、正直に答えれば大丈夫でした。
デビットカードは「名前なし」なら即日で
カードについては、
- 名前が印字されていないもの → その場で即日発行
- 名前入りのもの → 発行まで1週間ほどかかる
とのことで、とくにこだわりはなかったので「名前なし」のカードを受け取りました!
実際に作ってみての感想
思っていたよりもあっさり作れて拍子抜けでした。笑
ANZのスタッフさんもとても親切で、パートナービザの準備中と伝えたら、「Good on you guys!」と笑顔で応援してくれたのがちょっと嬉しかったです。
パートナービザの申請では、アカウントの入出金明細などを提出したので、ビザの申請を考えている方は2人の支出や生活費はなるべく共同口座を使うことをおすすめします。
まとめ
- パートナービザの証拠として、ジョイントアカウントは有効
- 書類がそろっていれば、ANZ支店でその日に作成も可能
- 名前入りのカードが欲しい場合は、少し時間がかかる
- 作成時には、住所証明書類・ビザの種類・収入についての質問あり
これから共同口座を作ろうと思っている方の参考になれば嬉しいです!




