Kia Ora!マナです!
先日、Mangere Bridgeサンデーマーケットを訪れた際に、ニュージーランドの先住民であるマオリの伝統料理「ハンギ(hāngi)」を初めて味わう機会がありました!
今回はその体験をシェアしたいと思います。
Mangere Bridgeサンデーマーケット
日曜日の朝、Mangere Bridgeサンデーマーケットへ足を運びました。
Mangere BridgeサンデーマーケットはオークランドCBDから車で空港向きに約20分、バスだと約45分のところにあります。
このマーケットは規模は小さいですが、フード屋台や手作りのクラフト品などが並ぶローカルな雰囲気のマーケットです。
マーケットの周りにもカフェがいくつかあり、歩いているだけでも楽しめます。
- 住所:Coronation Road, Māngere Bridge, Auckland 2022
ハンギとの遭遇!
マーケットを散策していると、「ハンギ」と書かれた屋台を発見!
マオリの伝統料理であることは知っていましたが、これまで見かけたことがなく食べる機会がなかったため「これはチャンス!」だと思い試してみることにしました。
ハンギとは?
ハンギは、地中に埋めた熱した石の上で食材を蒸し焼きにする、マオリの伝統的な調理法です。
肉や野菜をゆっくりと加熱することで、素材の旨味が引き出され、独特の風味が生まれます。
この調理法は、特別な行事やお祝いの際に行われることが多いそうです。
初めてのハンギ試食


注文したハンギのボックスには、柔らかく煮込まれたチキンとポーク、そしてジャガイモやカボチャ、キャベツなどの野菜、穀物とハーブのペースト状になったものが盛り付けられていました。
一口食べると、肉は驚くほど柔らかく、野菜は甘みが際立っていてすごく美味しかったです。
全体的に優しく素材の味を楽しめる味わいで、日本人に親しみやすい料理だなと感じました!
まとめ
今回は、マオリの伝統料理のハンギを食べた感想をシェアしました。
ニュージーランドでハンギを見つけたら、ぜひ試してみてください!




