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ニュージーランドはワーキングホリデー(ワーホリ)先として人気があり、年間のビザ発給数は無制限です。
日本からは年間約2,000人がワーホリビザで渡航しています。
ワーホリビザを取得すると、週40時間まで働くことができ、現地での生活費を稼ぎながら滞在することが可能です。
また、オーストラリアとは違い、同一雇用主の下で働ける期間に制限がないため、ワーホリ期限内は同じ職場でずっと働くことができます。
今回は、私の実体験を交えながら、ニュージーランドでの仕事探しの方法や成功のコツを紹介します。
仕事の探し方
ネットで探す方法
インターネットを活用すれば、効率よく仕事を探すことができます。
SEEK New Zealand
ニュージーランド最大級の求人サイト。オフィスワークや専門職の求人が多く、英語力が求められるケースが多い。
- メリット:企業の求人が多く、長期的な仕事が見つかりやすい
- デメリット:英語力や職歴が必要な場合が多く、ワーホリ向けの仕事は少なめ
TradeMe
ニュージーランドの主要な売買・求人サイト。アルバイトやパートタイムの求人も多く、ローカルの仕事を探しやすい。
- メリット:求人数が多く、幅広い職種がある
- デメリット:英語でのやり取りが必要で、返信が遅いこともある
BackpackerBoard
ワーホリメーカー向けの求人サイト。農業、ホスピタリティ、清掃など、短期の仕事が多い。
- メリット:ワーホリ向けの仕事が豊富
- デメリット:時給が低めで、条件が厳しい場合もある
Facebookグループ
「地域名+Jobs」で検索すると、ローカルな求人情報が見つかる。更新率が高く求人情報も多いが、詐欺も多いので注意。
- メリット:手軽に応募できる、返信が早いことが多い
- デメリット:詐欺や違法な求人が紛れている可能性がある
NZdaisuki、NZワークス
日本人向けの求人サイトで、日本語で応募できる案件も多いが求人数は少ない。
- メリット:日本語で情報が得られる、日本人向けの仕事が多い
- デメリット:求人数が限られている、時給が低めのことが多い
直接お店にCVを持っていく方法
オンラインで応募するだけでなく、実際にお店や企業にCV(履歴書)を持参するのも効果的です。
ポイント
- 事前にお店のピークタイムを避けて訪問する
- 笑顔で「仕事を探している」と伝える
- その場で面接になることもあるので、準備をしておく
意外と「ちょうど人を探していた!」というケースも多いため、積極的に動くのが大切です。
ジョブフェア・イベントに参加する
ジョブフェアは、企業が直接求人を募集するイベントで、多くのワーホリメーカーが仕事を見つけるチャンスです。
しかし、開催が不定期なので自分から情報を探しにいく必要があります。
ジョブフェアでは、現場で履歴書を渡して直接話せるため、ネット応募よりもスムーズに採用されるケースもあります。
人からの紹介
知人や友人を通じて仕事を紹介してもらうこともよく聞きます。ワーホリで知り合った友人や、職場の人脈を活用することで、思わぬ仕事のチャンスが巡ってくることもあります。
紹介のメリット
- 信頼できる情報が得られる
- すぐに働ける可能性が高い
- 労働環境について事前に聞くことができる
私の仕事探しの道のり
私がニュージーランドで経験した仕事探しの方法を紹介します。
- 1つ目の仕事:求人募集していないお店にメールを送ったら採用された(レストラン)
- 2つ目の仕事:Facebookの求人グループから応募し、無事採用(レストラン)
- 3つ目の仕事:コンベンションセンターのジョブフェアに参加し面接、その後でメールで内定ゲット(イベントスタッフ)
結果的に、複数の方法を試したことで3つの仕事に受かりました。いろいろな手段を組み合わせることが大切だと実感しました。
結局、運とやる気が大事!
ニュージーランドで仕事を見つけるには、「とにかく動くこと」 が大切です。
- 応募できるところにはどんどん応募する
- 直接お店に足を運ぶ
- ジョブフェアに参加する
- 人とのつながりを大切にする
タイミングや運も関係しますが、積極的に行動した人ほど仕事を得られるチャンスが増えます。
これからワーホリを考えている方は、ぜひ色々な方法を試してみてください!








