Kia Ora!マナです!
海外に長期滞在する際、日本の電話番号をどうするか悩む人は多いのではないでしょうか?
解約してしまうと、銀行やクレジットカードのSMS認証が受け取れなくなったり、日本のサービスを利用しづらくなったりするため、できるだけ安く維持する方法を探したいですよね。
特に留学やワーホリだと数ヶ月のためだけに解約するのもめんどくさいし、戻ってきた時に同じ番号の方が便利…。
そこで今回は、実際に私も使用している海外滞在中でも日本の電話番号をお得にキープする方法を紹介します!
povo 2.0 – 使用しない月は基本料0円!
povo 2.0はKDDI(au)が提供するオンライン専用の格安プラン。基本料金0円で、必要な時だけデータや通話のトッピングを追加できます。
最低限の維持費で電話番号をキープしたい人に最適。半年に一度の課金が条件ですが、短期帰国時に利用するなら実質デメリットなし。
海外200以上の国・地域で音声通話とSMSの利用が可能です。SMSの受信は無料で、追加料金は発生しません。
しかし、海外でのSMS送信や音声通話には料金が発生します。また、データ通信を利用する場合は、別途トッピングの購入が必要です。
私も現在、povo 2.0を利用して日本の番号をキープしています!
- 基本料金0円
- データトッピング(330円(税込)~)を購入すれば維持可能
- 短期の一時帰国時にも便利
- 180日(6ヶ月)ごとに1回以上の有料トッピングが必要
povo 2.0公式サイト:povo.jp
LINEMO – 最大6ヶ月実質0円で利用可能
LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランで、格安ながら高品質な通信が可能です。特に「半年間実質無料キャンペーン」を活用すれば、一定期間無料で番号を維持できます。
現在、他社から乗り換えでPayPayポイント14,000円相当がもらえるキャンペーンを実施中です。
また、「世界対応ケータイ」オプションに加入することで、海外でも音声通話やSMSの利用が可能です。このオプションの月額料金は無料で、SMSの受信にも追加料金は発生しません。
- 「半年間実質無料キャンペーン」適用で最大6ヶ月間0円
- 3GBミニプラン月額990円(税込)
- SoftBank回線で高速通信が可能
LINEMO公式サイト:linemo.jp
HISモバイル – 月額280円~格安維持
HISモバイルは、旅行会社HISが提供する格安SIMサービス。とにかく安く維持したい人に最適なプランがあります。
長期的に電話番号を維持するなら最安級。格安SIMの中でも特にコスパが良いです。
HISモバイルの「自由自在2.0プラン」を利用している場合、国際ローミングオプション(月額料金0円)に申し込むことで、海外での音声通話およびSMSの利用が可能です。SMSの受信は無料です。
また、旅行会社ならではの契約者優待サービスが豊富なのも魅力的です!
- 月額280円(税込)~(100MB)と格安
- Docomo回線を使用
- 契約者優待サービスが豊富
HISモバイル公式サイト:his-mobile.com
楽天モバイル – 2GBまでの海外ローミング無料
楽天モバイルは、海外滞在中でも一定のデータ通信が無料で利用できるのが特徴です。
月2GBまでは66の国と地域で海外ローミングが無料で利用可能。日本への国際通話も無料なので、海外でも日本との連絡を頻繁に取る人に便利です。
ニュージーランドやオーストラリア、カナダなど語学留学やワーホリに人気の国も含まれているので安心です。
- 月額968円(税込)〜利用可能
- 海外指定66の国と地域で月2GBまで無料
- 2GB超過後は通信速度が最大128kbpsに制限
- 「Rakuten Link」アプリを使えば国際通話・SMSが無料
楽天モバイル公式サイト:network.mobile.rakuten.co.jp
大手キャリア – 信頼性のある「電話番号保管サービス」
Docomo、au、SoftBankなどの大手キャリアでは、回線を解約せずに電話番号をキープできる専用プランを提供しています。
しかし、通話やSMSの受信など海外からの使用はできなくなってしまいます。
ドコモ「電話番号保管」プラン
- 申し込み時に3,850円(税込)の事務手数料が必要
- 月額440円(税込)
- ドコモオンライン手続きの場合、事務手数料が1,100円(税込)
- 最大5年間電話番号を保管可能
au「一時休止・再利用」プラン
- 手数料3,850円(税込)
- 月額409円(税込)
- 最大5年間、電話番号とメールアドレスを保管可能
ソフトバンク「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」
- 月額390円(税込)
- 電話番号とメールアドレスを最長5年間保管可能
- 事務手数料なし
どの方法が最適?
上記に述べた内容を比較表にまとめてみました。
| プラン | 月額費用 | 条件 | 回線 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| povo 2.0 | 0円(要トッピング) | 180日ごとに課金必須 | au | 一時帰国時にも便利 |
| LINEMO | 0円(キャンペーン時)/990円 | 6ヶ月実質無料キャンペーンあり | SoftBank | 高速通信が可能 |
| HISモバイル | 280円~ | 特になし | Docomo | コスパ最強 |
| 楽天モバイル | 968円~ | 月2GBまで海外ローミング無料 | Rakuten | 日本への国際通話無料 |
| 大手キャリア「電話番号保管サービス」 | 390〜440円 | 事務手数料0〜3,850円 | Docomo au SoftBank | 最大5年間番号保管 |
海外に行く際、日本の電話番号をキープするには、滞在期間や利用状況に合わせたプラン選びが重要です。
- 短期間の維持なら「povo 2.0」や「LINEMO」のキャンペーンを活用
- 長期間の維持なら「HISモバイル」がコスパ◎
- 国際通話やデータ通信を海外でも利用したいなら「楽天モバイル」
- 大手キャリアの専用プランも安心感があるが、やや割高
自分の状況に合った方法で、日本の電話番号をお得にキープしよう!



