Kia Ora!マナです!
ニュージーランドに住んでいますが、実は私のパートナーはロシア人です。
彼の文化をもっと知りたいと思って、Googleマップで「Russian Grocery」と検索してみたところ、Newmarketにある「European Deli and Grocery Skazka」がヒットしました。
お店の名前「Skazka(スカースカ)」はロシア語で fairy tale(おとぎ話) という意味だそうです。なんだか可愛らしいですよね。
今回は、お店の雰囲気や購入品などを紹介します。
Skazkaってどんなお店?
公式サイトによると、Skazkaは2005年にオープンしたデリ&グロッサリーです。
店内ではキャビア、ピクルス、塩漬けニシン、チーズ、スモークミートやソーセージ、スペック、ケーキ、チョコレートやスイーツなどが揃っているそう。
さらに、ウォッカやワイン、ブランデー、ビールなどのお酒も購入できるとのこと。
実際に行ってみると、Westfieldから歩いて10分ほどの場所にありました。
店内は広すぎないけれど、食料品や飲料がずらっと並んでいて、見ているだけで異国気分です。
ロシアのものが多いですが、ポーランドやドイツなど他のヨーロッパ商品も!
奥の方にはなぜか色褪せたおもちゃも並んでて、ちょっと不思議な雰囲気でした。笑
Skazka基本情報
- 住所:16 Kingdon Street, Newmarket, Auckland 1023
- 営業時間:10:00 AM – 6:00 PM(日曜日のみ10:00 AM – 5:00 PM)
今回の購入品
せっかくなので、いくつか気になったものを買ってみました!

たらこ缶(Alaska Pollack Caviar)
みんな大好きたらこ缶がセールで1つ$3.99!思わず2つ購入。
あとで確認したら賞味期限が1ヶ月過ぎてましたが…そこはニュージーランドあるある。笑
Codのたらこ缶もありました!
ちなみに、ロシア語では魚の卵全般を「いくら」と呼ぶそうで、日本のいくらの語源もそこからきているらしいです。
量り売りチョコレート
レトロ可愛いパッケージに惹かれて購入しました。
特に頭巾の女の子とエンジェルの柄がお気に入りで食べるのが楽しみです!
ちなみに流行ってる「バブーシュカ」スタイルのファッションですが、ロシア語で「おばあちゃん」という意味です。ロシアのおばあちゃんがバンダナを巻いていることに由来しているとか…。
最初、私は意味を知らないで、頭巾を巻いているデザイン全部に対して「バブーシュカ」を連呼してました。笑
プリャーニク
ロシアの焼き菓子で表面に装飾がされています。
このブランドはパートナーの地元のもので、ロシアでは有名らしいです。
購入したのが練乳が中に入っているタイプで、しっとりしていて甘く、コーヒーや紅茶に合いそうな味でした。
干し魚チップス
パートナーのお気に入りのおつまみらしいです。見た目は干物でそのままスナックのように食べるそう。
食べてみると、塩分が効いていて懐かしい味!酒の当てにぴったりでビールが進む味でした。笑
全部で$33也。ちょっとした異国体験ができて大満足でした!
ニュージーランドでロシア体験!
NewmarketのSkazkaは、ロシアやヨーロッパの食文化を感じられるユニークなお店でした。
普段スーパーでは見かけない食材やスイーツに出会えるので、異国の文化に興味がある人にはおすすめです。
また面白そうなものを発見しに行ってみようと思います!




