Kia Ora!マナです!
ニュージーランドで洋服や靴を買おうとしたとき、「サイズがよくわからない…」と戸惑ったことはありませんか?
私自身、日本でSサイズがぴったりだったのに、ニュージーランドでは「XSでも大きい!」と感じたことも。
この記事では、日本とニュージーランドのサイズの違いを分かりやすく解説しながら、服・靴を選ぶ際のポイントもご紹介します!
ニュージーランドの服のサイズ(レディース)
ニュージーランドの服のサイズは、数字表記が基本。
6、8、10、12…といった表記を見たことがある方も多いのではないでしょうか?
日本のサイズとは対応が異なるので、下記の表を参考にしてください。
レディースサイズ換算表
| NZサイズ | 日本サイズ(目安) | 海外表記(USなど) |
|---|---|---|
| 6 | S〜M | 2 |
| 8 | M | 4 |
| 10 | M〜L | 6 |
| 12 | L | 8 |
| 14 | LL | 10 |
| 16 | 3L | 12 |
選び方のコツ:ブランドや素材によっても差があるので、試着できるなら必ず試してみるのがおすすめです!
メンズの服のサイズ(トップス)
メンズも数字表記が多いですが、Tシャツなどは「S・M・L」の表記もよく見かけます。
メンズトップスサイズ換算表
| NZサイズ | 日本サイズ(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| XS | S | 細身の方におすすめ |
| S | M | 一般的な日本人男性 |
| M | L | ややゆったりめ |
| L | XL | 大柄な方 |
| XL | XXL | 日本ではあまり見かけないサイズ |
靴のサイズ(ユニセックス)
靴のサイズは、センチ表記ではなく数字です(US/UK式に近いです)。
ただし、レディースとメンズで数字の意味が違うので注意しましょう!
靴サイズ換算表(NZ ⇔ 日本)
| 日本サイズ(cm) | レディース(NZ/US) | メンズ(NZ/US) |
|---|---|---|
| 22.5 | 5.5〜6 | 4〜4.5 |
| 23.0 | 6〜6.5 | 4.5〜5 |
| 23.5 | 6.5〜7 | 5〜5.5 |
| 24.0 | 7〜7.5 | 6 |
| 24.5 | 7.5〜8 | 6.5 |
| 25.0 | 8〜8.5 | 7〜7.5 |
| 25.5 | 8.5〜9 | 8 |
| 26.0 | 9〜9.5 | 8.5 |
| 26.5 | 9.5〜10 | 9 |
靴選びのコツ: 靴は海外製のものだと横幅が狭めに作られていることが多いので、少し大きめを選ぶ人も多いです。
下着・水着のサイズは要注意!
特に女性用のブラジャーや水着は、日本とはサイズの基準がまったく異なるため、試着できない通販購入は注意が必要です。
「カップサイズ+アンダーサイズ」の表示はありますが、US/UK式なので戸惑うことも。
- 現地の店舗スタッフに相談する
- オンラインストアの「Size Guide」を確認する
この2点はしっかり押さえておきましょう!
子ども服・ベビー服は「年齢表記」が基本
NZでは「3-6M(3〜6ヶ月)」「4Y(4歳)」のように、年齢・月齢で表記されています。
ただし、実際は少し大きめに作られていることが多いため、ジャストサイズが欲しい方は1サイズ下を選ぶのもおすすめです。
通販・オンライン購入時のチェックポイント
最近はNZブランドのオンラインストアや、セカンドハンドアプリを利用する人も増えています。
通販でサイズの失敗を防ぐためには、
- 商品ページの「Size Guide」「Fit Info」を必ずチェック
- 手持ちの服のサイズと比較してみる
- 返品ポリシー(Return Policy)を確認
- レビューの「サイズ感コメント」も参考にする
ニュージーランドのサイズ選びは“慎重さ”がカギ!
- 基本的にNZの服や靴は、日本よりも大きめです。
- 特に靴、下着、水着は注意が必要!
- 迷ったらまずは試着、または「サイズ表とレビューをよく見る」ことが大事です。
自分に合うサイズが分かってくると、ショッピングもどんどん楽しくなります!
ニュージーランドならではのファッションアイテムを楽しんでみてはいかがでしょうか?



