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最近、ニュージーランドのスーパーでイースター関連の商品をよく見かけるようになりました。
チョコレートエッグやカラフルな包装のキャンディ、ホットクロスバンズが店頭に並び、イースターの雰囲気が漂ってきています。
「そもそもイースターって何だろう?」と日本に住んでいる時は思っていました。
イースター(復活祭)はキリスト教の重要な祝日で、イエス・キリストの復活を祝うものです。
しかし、宗教的な意味だけでなく、現代では家族や友人と過ごす楽しい時間としても親しまれています。
ニュージーランドでも、イースターは大切なイベントの一つ。
今回は、ニュージーランドでのイースターの過ごし方や、スーパーの様子、そしてキウイ流のイースターの楽しみ方についてご紹介します!
2025年のイースターはいつ?
2025年のイースターは、以下の日程で祝われます。
- グッドフライデー(Good Friday):4月18日(金曜日)
- イースターサンデー(Easter Sunday):4月20日(日曜日)
- イースターマンデー(Easter Monday):4月21日(月曜日)
また、イースターの翌日、Easter Tuesday(イースターチューズデー)(4月22日)は、教育関係の職場や学校でお休みになることがあります。
これは公的な祝日ではありませんが、オタゴ大学や南部地方の一部では、この日を祝う地域もあります。
イースターとは?
イースター(復活祭)は、キリスト教の重要な祝日の一つで、イエス・キリストの復活を祝います。
毎年春分後の最初の満月の次の日曜日にあたるため、日付が毎年異なります。
イースターは、世界中でさまざまな方法で祝われますが、ニュージーランドでは特に家族やコミュニティと過ごす時間が大切にされています。
ニュージーランドのイースターの祝日
ニュージーランドでは、イースターは公共の祝日として、グッドフライデー(Good Friday)、イースターサンデー(Easter Sunday)、イースターマンデー(Easter Monday)の3日間が含まれます。
この期間は、国全体で祝祭ムードが漂い、家族や友人との時間が大切にされます。
グッドフライデー(Good Friday)
金曜日は多くの店舗が閉まり、交通量も少なくなります。家族での集まりが一般的。
イースターサンデー(Easter Sunday)
お店は基本的に閉まっており、公共機関も運休することが多いですが、外食を楽しむ人も多いです。
イースターマンデー(Easter Monday)
祝日が続くため、週末に続いて旅行やアウトドアを楽しむ人が増えます。
イースターの楽しみ方 in NZ
ニュージーランドのイースターは、家族や友達との団らんや特別なイベントが特徴です。
イースターエッグハント
イースターエッグハントは、子どもたちにとってイースターのハイライトです。
公園や庭で色とりどりのチョコレートの卵を探すイベントが各地で開催されます。
特に大きな公園や動物園では、家族向けのイベントが多く、子どもたちは大喜び!
ホットクロスバンズ

イースターの定番食べ物の一つが「ホットクロスバンズ」です。
この甘いパンには十字架の模様が焼き印されており、イースターのシンボルとされています。
ニュージーランドのスーパーやベーカリーでは、イースターの時期になると一斉に販売されるため、キウイならではの風物詩となっています。
イースターチョコレート

イースターといえば、チョコレート!
ニュージーランドのスーパーでは、カラフルなイースターエッグやチョコレートのウサギなど、イースター限定のチョコレートが並びます。
ニューワールド店内にあった特大のウサギリンツが迫力があったので思わず写真を撮ってしまいました。笑
ニュージーランドならではのイースターの特徴
ニュージーランドのイースターには、他の国々と異なる独特な特徴があります。
学校のスクールホリデー
イースターの前後に学校の2週間の休みがあり、家族旅行やアウトドアが盛んになります。
イースターセール
多くのショッピングモールやオンラインショップでは、イースターセールが開催され、観光客や地元の人々が買い物を楽しみます。
また、キウイ流のイースターは、アウトドアやキャンプが大人気です。
温かい天気の中、自然の中で過ごすことが多く、イースターは家族や友人と過ごす大切な時間とされています。
まとめ
ニュージーランドのイースターは、家族と過ごす大切な祝日であり、グッドフライデーからイースターマンデーまでの期間は、特別な時間を楽しむために人々が集まります。
祝祭ムードが漂うこの期間を、チョコレートやホットクロスバンズなどキウイ流で過ごしてみるのも良いかも…!




