Kia Ora!マナです!
先日、八百屋さんに行ったらルバーブがなんとお手頃価格で売られていました!
そこで、以前から気になっていた「ルバーブで作る練り梅もどき」を思い出しました。
ニュージーランドでも梅は手に入りますが、ルバーブで「梅干しっぽい味が楽しめるなら試してみたい!」と思い、さっそく作ってみることにしました。
Rhubarb(ルバーブ)とは?

ルバーブは、見た目は赤いフキのような野菜ですが、実は酸味のある野菜です。
海外ではジャムやパイなどのお菓子作りによく使われています。
生で食べるとかなり酸っぱいのですが、砂糖などと合わせることで甘酸っぱい味わいになり、フルーツのように楽しめます。
ルバーブで練り梅もどき作り
今回は、こちらのレシピを参考に作りました。
私は梅干しの中でも「はちみつ梅」が好きなので、レシピに少しアレンジを加えて、ルバーブ100gにつき大さじ1杯ほどのはちみつを追加しました。


最初は半信半疑でしたが、作っている途中から、ルバーブの鮮やかな赤色と酸っぱい香りで「これは意外と梅っぽくなるのでは?」と期待が高まります…。
実際に食べてみた感想
完成したルバーブ梅もどきを食べてみると、確かに梅干しっぽい!
酸っぱさや塩気があって、ご飯にも合いそうな味です。
ただ、やっぱり本物の梅干しとは少し違う…。
梅独特の香りや風味はありませんが、「梅が手に入らない環境で楽しむ代用品」としては十分満足できる仕上がりでした。
ルバーブ梅でなんちゃって梅サワー
その日の夜は、作ったルバーブ梅もどきを使ってお酒を楽しみました。
炭酸水と合わせて、なんちゃって梅サワーに。
酸味があるので意外とさっぱりしていている一杯でした!
ニュージーランドでは日本の食材が気軽に手に入らないこともありますが、現地で手に入る食材を使って「日本っぽい味」を作ってみるのも海外生活の楽しみのひとつです。
またルバーブが安く手に入ったら見つけたら、作ってみたいと思います。



