Kia Ora!マナです!
先日、Aotea Squareで開催されていたTe Ao Pūtahi Festivalに行ってきました!
このフェスは、マオリ文化を中心に、パシフィックなどの先住民文化を気軽に楽しめるイベントで、しかも入場無料。
私が行ったのは最終日でしたが、ステージやマーケットなど予想以上に楽しめました。
Te Ao Pūtahi Festivalとは?
Te Ao Pūtahi Festivalは、WIPCE(世界先住民教育会議)に合わせて開催される一般向けの文化フェスティバルです。
2025年は11月16日(日)〜20日(木)まで開催されています。
Māori(マオリ)文化を中心に、Hawaiian hula や Niuen Hiapo など、Pacificを含むさまざまな先住民族文化を体験できるのが特徴です。
会場はそこまで広くないですが、ステージショーをはじめ、マーケットやフードなどいろいろなブースがありました。
中にはタトゥーのブースもありその場で彫ってもらっている人も!少し驚きました!笑
迫力満点のHAKAに圧倒される

ラッキーなことに、私たちが会場に着いてすぐ、ステージでマオリのショーが始まりました。
HAKA(ハカ)を実際に見るのは2回目でしたが、やっぱり生のパフォーマンスは迫力が桁違いで、声の響きや動きの力強さに圧倒されました。
観客も多く、会場全体がエネルギーで満たされていました。
マーケットが可愛いかった!

マーケットエリアもとても楽しくて、マオリモチーフのアクセサリーや雑貨、アート、Tシャツなどたくさんありました。
その中でも特に気になったのが、Rerehua Boutiqueのバッグ。デザインが可愛くて悩んだのですが、買えばよかったと少し後悔…笑

調べてみると実店舗もいくつかあるみたいなので、今度店舗に行ってみようと思います!
フードは少なめ

フードの種類はそこまで多くなかったものの、この日はとても暑かったこともあり、OTAI(フルーツドリンク)のお店には長い列ができていました。
他にもBBQのフードトラックが人気で、こちらもかなり並んでいました。
Aotea Squareはシティのど真ん中にあるので、周辺のお店でテイクアウェイして持ち込むのもアリだと思います。
文化に触れられる貴重なフェスでした
最終日は平日にもかかわらず、会場内はたくさんの人で賑わっていました。
マオリやパシフィックの文化に触れることができてとても新鮮で、来年もまた訪れたいと思えるフェスでした。
マーケットも充実しているので、お土産探しにもおすすめです。興味がある方は、ぜひ来年チェックしてみてください!




