Kia Ora!マナです!
以前、親知らずの抜歯についての記事を書いたのですが、今回はもっとリアルな「歯が欠けた事件」について…。
つい先日、パートナーの歯がポロッと欠けてしまいました(以前に虫歯治療していた部分が取れたらしい)。
痛みはなかったけど、さすがに放置はできない!ということで急きょ歯医者に行くことになりました。
ニュージーランドの歯医者、予約はWebで簡単
今回はOnehungaにあるクリニックを利用しました。予約はWebサイトからサクッと完了!
しかも、翌日の予約が取れたんです。これはかなりラッキーだったかも。(もちろん場所やクリニックによっては待たされることもあると思います)
クリニックの雰囲気もとても清潔で、受付の人もフレンドリーだったとのこと。
実際にかかった金額は?治療の内容と費用
パートナーは学生ビザで滞在中。現地の保険に入っていますが、歯科治療は保険対象外とのこと…。つまり、全額自費!
今回の治療内容はこんな感じでした。
- 欠けた部分のチェック
- 麻酔
- 白いセメントで補修(詰め物)
そして気になるお会計は…….合計 300ドル(約27,000円)
高っっ!!!でも、これがニュージーランドでは「普通」らしいです…。
フラットメイトにも聞いてみた!地元キウイの歯医者事情
気になって、同じフラットに住んでいるキウイの子にも聞いてみました。
彼女は去年、虫歯4本を治療してもらったらしいのですが、そのときの費用はなんと…800ドル!!(約72,000円)
「甘いの控えないとダメだね〜」って笑ってたけど、笑えない金額ですよね。
次はクリーニング…それもまた高い!
診察後、パートナーは先生から「次回はクリーニングもしたほうがいいよ」と提案されたそうなのですが、その費用を聞いてまたビックリ。
クリーニングも約300ドル(再び…!)
ニュージーランドでは歯のクリーニングもかなりの高額なんですね…。ちなみに、定期検診+クリーニングが一緒に300ドルというケースも多いそうです。
ニュージーランドで歯医者に行く前に知っておきたいこと
実際に体験してみて感じたことをまとめておきます。
- ニュージーランドの歯医者は高い!
- 留学生・ワーホリ・観光ビザなど、多くの保険が歯科をカバーしていない
- 予防が一番大事!虫歯になる前に定期検診を
- できれば日本で治療やクリーニングを済ませてから来るのがベスト
おわりに
今回は、パートナーの歯が欠けてから治療を受けるまでのリアルな体験をレポートしました。
「歯が欠けた」ときは焦りましたが、すぐに予約できたのは幸い。ただ、治療費が想像以上に高くて震えました…。
ニュージーランドでの生活、医療費は事前リサーチが本当に大事ですね。これから来る方はぜひ歯のケアも忘れずに!




