Kia Ora!マナです!
ニュージーランドには、世界でも珍しい飛べないオウム、カカポがいます。とっても愛らしいけれど、実は絶滅危惧種で、今では数百羽しかいません。
そんな貴重なカカポの“親”になれる、特別な制度があるのをご存知ですか?
今回は、絶滅危惧種カカポをサポートできる制度「Adopt a Kākāpō」についてご紹介します。
Adopt a Kākāpōって何?
「Adopt a Kākāpō」は、ニュージーランドの自然保護省(DOC)が行っている象徴的なアドプション(里親)制度です。
- 実際に飼えるわけではなく、“親になった気分で支援できる”という体験
- 自分用でもギフト用でもOK
- 支援は12か月有効
この制度を利用すると、カカポの個体情報や近況が定期的に届き、まるで“見守る親”のような感覚を楽しめます。
アドプションの種類と特徴
①Email Adoption(メールでのアドプション)
- 年中申し込み可能
- パッケージや郵送がないので、環境負荷も最小限
- 受け取れるもの
- パーソナライズされた証明書(PDF)
- カカポの近況メール
- Kākāpō Recoveryプログラムのニュースレター
②Postage Adoption(郵送でのアドプション)
- 郵送受付は毎年11月25日まで
- 受け取れるもの
- 印刷された証明書
- カカポのぬいぐるみ(サイズはBronze/Silver/Goldで異なる)
- ステッカー・ブックマーク
- 近況メールとニュースレター
- ※現在、アメリカへの郵送は不可

引用:https://www.doc.govt.nz/our-work/kakapo-recovery/get-involved/adopt-a-kakapo/
ぬいぐるみやステッカーが欲しい方は郵便がおすすめです!
アドプションレベルの選び方
アドプションには3つのレベルがあり、金額によって選べるカカポの種類が変わります。
- Bronze – NZ$125
- Silver – NZ$250
- Gold – NZ$500
公式サイトにはカカポの名前や写真が掲載されているので、自分の好みにぴったりの子を探してみるのもおすすめです。
また、郵送の場合は、ぬいぐるみのサイズもレベルによって変わります。
合法的にカカポを守る特別な体験
「Adopt a Kākāpō」を通じて、絶滅危惧種のカカポを合法的に支援することができます。
- 証明書やぬいぐるみで実感できる“親体験”
- 定期的な近況メールで本当に見守る楽しみ
- 自分の支援がニュージーランドの貴重な自然保護の役に立つ
カカポの個性豊かなストーリーを知りながら、あなたも“カカポの親”になってみませんか?
お申し込みは下記の公式サイトから可能です!
こんな人におすすめ!
- 動物や自然保護に興味がある
- ニュージーランドの文化や野生動物を応援したい
- 誰かに特別なギフトを送りたい
- カカポの成長や近況を追いかける楽しみも味わいたい




