Kia Ora!マナです!
最近、1Newsで面白い記事を見つけました。
オークランドに住む若い女性8人がフラットシェアをして、それぞれの買い物や食生活を紹介している内容です。
私もワーホリ時代からフラットシェアをしているので、「あるある!」とつい共感してしまいました。
今回は、記事の内容を紹介しつつ、私の買い物スタイルと比べてみたいと思います。
フラットの生活スタイル
記事のフラットには8人が住んでいて、みんな働く若い女性たちです。
面白いのは、食材や買い物を完全に個別で管理していること。冷蔵庫や冷凍庫、棚もそれぞれ確保して、自分のスペースを守っています。
最初はみんなで一緒にディナーを作っていたそうですが、スケジュールや好みの違いからすぐに断念。今は各自のタイミングで料理するスタイルに落ち着いたそうです。
私もフラットシェア経験があるので、この話にはすごく共感しました。
最初は「フラットってみんなで作るの楽しそう!」と思っていたものの、実際住み始めると仕事の時間がバラバラだったり、食材代の管理があったりと結局各自で作る方がラクなんですよね。笑
私もこれまで4軒のフラットを経験しましたが、食材や買い物は基本的に個別で管理していました。
オーナーがたまにご飯やスイーツを分けてくれるフラットや、たまに一緒に食事をするフラットもありましたが、今のフラットは私たちカップルと他に3人の計5人で、私たち以外はほとんど料理をしません。
冷蔵庫の「これは誰の?」問題もたまに起こりますが、棚や段で分かれているので大きなトラブルにはならないです。
買い物の優先順位は人それぞれ
記事ではフラットメイトの買い物スタイルも面白く紹介されていました。
- Lucyさん:タンパク質と栄養重視。チキンやミンチ、ギリシャヨーグルトは必ず購入。旬の野菜もチェックしてお得にゲット。
- Zaraさん:栄養バランス重視。野菜・タンパク質・炭水化物をしっかり揃える派。
- Yasさん:価格重視。安ければ賞味期限ギリギリでも購入。缶詰や特売品も積極的。
- Kenzieさん:味や楽しさ重視。肉は安く抑えつつ、ディップやソースなど“楽しみ食材”にお金を使うスタイル。
記事の週の買い物は、Zaraさん62ドル、Yasさん72ドル、Lucyさん78ドル、Kenzieさん54ドル。1人あたり50〜80ドル、平均すると約67ドルです。
私もワーホリ中はだいたいこのくらいで週の食材をまかなっていました(レストランで働いていた頃は賄いがあったので結構抑えられました)。今はパートナーと2人で週200ドル弱。
やっぱり若い世代って「節約したいけど、美味しいものも楽しみたい!」って感覚強いですよね。
「必ず買うもの」と「ちょっとした贅沢」
記事では、フラットメイトの「必ず買うもの」と「ちょっとした贅沢」も紹介されています。
- 必ず買うもの:Lucyさんはタンパク質とギリシャヨーグルト、Kenzieさんはコーヒー、Yasさんはインスタントライスと缶詰ツナ、Zaraさんはお肉とヨーグルト・牛乳
- ちょっとした贅沢:Lucyさんは個包装ヨーグルト、Kenzieさんは冷凍ベリー、Yasさんはチョコレート、Zaraさんは甘いお菓子
私も買い物では牛乳・ヨーグルト・野菜・お肉はマスト。
ちょっとした贅沢にチョコやアイスを買うことも多く、記事の女性たちと同じで「わかる〜!」と読みながら納得してしまいました。笑
お金が無制限だったら?
記事では「もし予算無制限だったら?」という質問も。
- Lucyさん:ゴールドキウイ
- Kenzieさん:いちごを一年中
- Yasさん:高級サーモンパテ
- Zaraさん:高級サーモンや旬のフルーツ
私も同じ状況だったら、フルーツや魚介類を贅沢に買いたいと思います。
ワーホリ中は予算の制約があるので、ついつい安い食材中心になりがちですが、理想の買い物リストを考えるのは結構楽しいですよね。
記事を読んで思ったこと
このフラットの話を読んで、フラットシェア経験者なら共感できる部分が多いと思いました。
特に「冷蔵庫問題」「個別買い物・調理」「必ず買うものとちょっとした贅沢のバランス」は私自身の経験と重なります。
物価の高いニュージーランドだからこそ、生活費を抑えつつも、美味しいものや自分の好きな食材は諦めたくないですよね。笑
記事を読んで、自分の買い物スタイルを見直すきっかけにもなりました。
皆さんのフラットでは、どんな買い物スタイルをしていますか?





