PR
LifeLifestyle

朝活が当たり前!?ニュージーランドの“アーリーバード”文化

朝活が当たり前!?ニュージーランドの“アーリーバード”文化 Life

Kia Ora!マナです!

「アーリーバード」って聞いたことありますか?

英語で「early bird」と書いて、意味は“早起きの人”。

よく「The early bird catches the worm.(早起きの鳥は虫を捕まえる)」ということわざで使われていて、「早起きは三文の得」みたいな感じです。

最近、私のフラットメイト(ニュージーランド人=通称キウイ)の生活スタイルを見ていて、「これがリアルなアーリーバードか!」と思うような出来事があったので、今日はそのお話をしたいと思います。

PR

休みの日でも6時起き!?キウイの早起き文化

うちのフラットメイトの1人は、休みの日でも朝6時に起きてジムに行くという超・朝型人間。

しかも夜はだいたい9時前には就寝。まさに生活リズムのお手本のような暮らし方なんです。

私はというと、普段は朝9時に起きてるタイプなので、彼女の生活を見ていると「まぶしい…」とすら思います。笑

でも、ニュージーランドでは彼女のような“アーリーバード”な人って実はけっこう多いんです。

ニュージーランドって朝型の人が多い?

これは完全に体感なんですが、ニュージーランドでは朝から活動的な人が多い気がします。
例えば…

  • 7時台にカフェがすでににぎわっている
  • 朝のジョギングや犬の散歩をしている人が多い
  • フルタイムの仕事も8時〜4時とかが普通
  • カフェなどのお店が早く閉まる(→夜遅くまで起きていてもやることがない)

日本のように「夜の街で遊ぶ」「深夜まで仕事」みたいな文化はあまり見かけません。

それもあって、早起きして朝を有効に使う人が多いんじゃないかな〜と思います。

逆に夜型の人はなんと呼ぶ?

ちなみに、アーリーバードの反対は「ナイトオウル(night owl)」と呼ばれる夜型タイプの人。

「夜行性のフクロウ」のことから転じて、夜に元気になって、深夜まで活動する人のことを指します。

  • 夜中に集中力が出る
  • クリエイティブな作業は夜がはかどる
  • ついつい夜更かししちゃう
  • 朝が超苦手

こういう人は完全に「ナイトオウル型」です。

実は遺伝や体質による「クロノタイプ(体内時計の個人差)」とも言われているんだとか。

型でも夜型でも、自分に合ったリズムでOK!

ニュージーランドに来てから、「アーリーバード」な生活をしている人をたくさん見て、「私も見習いたいな〜」と思うようになりました。

でも、それと同時に「私はナイトオウル気質なんだな」と気づいたのも事実。笑

無理に早起きしようとするよりも、自分のリズムをうまく活かすことの方が大事かもしれません。

アーリーバードもナイトオウルも、それぞれの良さがあります。

まずは、自分がどっちタイプかを知ることからはじめてみませんか?

タイトルとURLをコピーしました