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オークランド北部にある妖精の住んでいる森を探検

オークランド北部にある妖精の住んでいる森を探検 Discover

Kia Ora!マナです!

先日、オークランド北部のGlenfield Coastal Walkwayを歩いてきました。

Glendhu Roadの終点Manuka Reserveの展望ポイントまで片道20分くらい簡単なコースですが、水の流れる音を聞きながら森の中を歩くだけで、気持ちがリフレッシュされました。

しかも、このウォーキングコースの途中には「Fairy Glen」と呼ばれるエリアがあり、木々のあちこちに妖精のお家がたくさん!

まるでおとぎ話の世界に入り込んだような場所でした。

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手書き看板の「FAIRY GLEN」

Glenfield Coastal Walkwayと書かれた看板の隣に、少し年季の入った手作り感あふれる小さな木の看板で「FAIRY GLEN」と書かれていました。

最初は「何これ?妖精?」と不思議に思ったのですが、歩き進めるうちにその名前の意味がすぐにわかりました。

木の中に妖精の家がたくさん!

道沿いの木の幹や根元には、小さな扉が取り付けられていて、妖精の家になっていました!

ドアの形や色もそれぞれ違っていて、ひとつひとつ手作りされた温かみがあり、まるで本当に妖精が住んでいるみたい。

子どもだけでなく大人もつい夢中になって探してしまうかわいさです。

テディベアだらけの不思議な一角

歩いている途中、突然木にたくさんのテディベアがぶら下がっている場所もありました。

年季の入ったクマから新しく見えるクマ、大きさも大小様々…。正直少し不気味です。笑

誰がこんなところに飾ったのでしょうか…?

鴨の赤ちゃんにも遭遇!

さらに進むと、かわいらしい鴨の赤ちゃんにも出会いました。

一羽だけで、一生懸命鳴きながら親鴨を探している様子。近くに親の姿は見当たらず、少し切なくもありましたが、春の訪れを感じる印象的な瞬間でした。

妖精と自然が共存する癒しの森

森を抜けると、公園があり、その先は小さなビーチがあります。

Glenfield Coastal Walkway全体は、海辺と森の両方を楽しめる静かで心地よい散歩コース。

途中には手作りの妖精の家や、木にぶら下がった謎のテディベアたちなど、遊び心と自然が調和した小さな森が広がっていました。

トラック全体は往復1時間弱で歩ける距離なので、休日のリフレッシュにもぴったりです。

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