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ワーキングホリデー(ワーホリ)での住まい選びは、その後の生活の快適さや経験に大きく影響します。
主な選択肢として、ホームステイやフラット(シェアハウス)がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
この記事では、それぞれの特徴を詳しく解説します。あなたに合った住まいの選び方の参考になれば嬉しいです。
ホームステイのメリット・デメリット
◎メリット
現地の文化や英語を学べる
ホストファミリーと一緒に暮らすことで、日常的に英語を使う機会が増えます。
食事付きが多く、生活が楽
料理の手間がなく、仕事や勉強に集中しやすいです。
家具や生活必需品が揃っている
スーツケースひとつで気軽に入居ができます。
△デメリット
自由度が低い
門限があったり、家のルールに従う必要があることも。
ホストとの相性が大切
価値観が合わないと、ストレスを感じることもあります。
費用が高め
フラットに比べて家賃が高いことが多いです。
フラット(シェアハウス)のメリット・デメリット
◎メリット
自由度が高い
門限がなく、自分のペースで生活できます。
家賃が比較的安い
ホームステイよりもコストを抑えられることが多いです。
色々な国のフラットメイトと交流できる
異文化交流を楽しむチャンスがあります。
私は過去に、ニュージーランド人をはじめ、タイ人、ロシア人、ドイツ人と住んだ経験があります。
△デメリット
家探しが大変
詐欺やフラットメイトとの相性など、慎重に選ぶ必要があります。
家具や生活必需品を自分で準備することも
初期費用がかかる場合があります。
家具付きかどうかもオーナーに最初に確認することをおすすめします。
ルールの違いでトラブルになることも
共用スペースの使い方などで揉めることもあります。また、掃除やゴミ出しの当番が決められている家もあります。
最初はホームステイ、慣れてきたらフラットという選択肢も
ホームステイは、最初の環境に慣れるのに最適な選択肢です。
現地の生活スタイルや英語に少しずつ順応しながら、落ち着いた環境で暮らせるのが魅力です。
ただ、自由度の面で制約を感じることもあるため、ある程度慣れてきたらフラットに移るという方法もあります。
ホームステイでしばらく過ごした後に、実際に現地でフラットを探せば、住みたいエリアやフラットメイトとの相性をしっかり確認することができます。
最初からすべてを決めずに、柔軟に住まいを選んでいくのも一つの手です。
私の体験談
私は以前オーストラリアでワーホリをした際、最初ホームステイをしていたのですが、家がシティから離れていて不便だったことや細かいルールがあり少し面倒に感じ、その後フラットに移りました。
そこで、ニュージーランドでワーホリを始める時は、ホームステイではなくフラットにしようと決めました。
フラットを探す間の2週間はAirbnbに滞在しました。バックパッカーでも良かったのですが、Airbnbを選んだ理由は「自分の部屋が欲しかった」からです。
そこからフラットを決めたんですが、語学学校に行きながら2週間で自分に合うフラットを探すのもなかなか大変でした…笑
どちらを選ぶべき?
ホームステイ向きの人
- 英語環境を優先したい
- 生活のサポートが欲しい
- 初めての海外生活で不安がある
フラット向きの人
- 自由に暮らしたい
- コストを抑えたい
- 自炊や自分のライフスタイルを優先したい
迷っているなら… まずは短期で滞在しながら探すのもおすすめです。
まとめ
楽しいワーホリ生活を送るためにも、快適な住まい選びは重要です。
いきなり長期契約するのが不安な場合は、短期滞在をしながら住まいを探すのもひとつの方法です。
ホームステイとフラット、それぞれのメリット・デメリットを比べて、自分に合った選択をすることが大切です!




