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【入国前に必読】ニュージーランドの検疫ルールを解説!持ち込み禁止&申告が必要なものとは?

【入国前に必読】ニュージーランドの検疫ルールを解説!持ち込み禁止&申告が必要なものとは? Know

Kia Ora!マナです!

ニュージーランド旅行やワーキングホリデーで渡航される方にとって、入国時の検疫(バイオセキュリティ)は絶対に知っておきたいポイントです。

この国は他のどの国よりも持ち込み物のチェックが厳しいと言われていて、違反すると罰金やトラブルにつながることも…。

でも大丈夫!事前にしっかりとルールを理解していれば、不安なくスムーズに入国できます。

今回は、実際の体験談も交えながら、申告が必要なもの・禁止されているものについて詳しく解説していきます。

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ニュージーランドの検疫が厳しい理由って?

ニュージーランドは固有の動植物が多く、外来種や病害虫からその生態系を守るため、バイオセキュリティがとても重視されています。

空港に着くと、至るところに「Declare or Dispose(申告するか、捨てるか)」という看板があるのもそのためです。

申告が必要なもの一覧を詳しく解説!

食品類

加工食品でも油断は禁物!

  • おにぎり、サンドイッチ、パン、果物、チーズ → 持ち込み可能ですが、全て申告必須です!
  • 袋入りのスナック菓子でも、肉エキス・魚エキスが含まれるとNGの可能性もあります。

乾物・インスタント食品

  • カップラーメン、ふりかけ、レトルト食品なども、中に動物性エキス(チキン・ビーフ等)が入っている場合は注意!
  • 海藻類(わかめ、昆布など)も申告が必要です。

その他

  • 梅干し、漬物、乾燥果物、ナッツ類、粉末スープ、だしパックなどもすべて対象。
  • ハチミツは特に厳しく、未開封でも持ち込み禁止のことが多いです。

動植物・関連製品

  • 種や植物(花、苗木、切り花など)
  • 木製の民芸品やお土産(特に塗装・加工されていない木材)
  • 羽・骨・毛皮など自然素材のアクセサリー
  • 貝殻やドライフラワーなどの装飾品

アウトドア用品

特にハイキングやキャンプ用品を持ち込む方は要注意!

  • 登山靴、キャンプギア、テント、バックパックなど
  • 泥・土・植物の種などが付着しているとNGになることがあります

薬・サプリメント

  • 処方薬は基本的にOKですが、英語の処方箋のコピーを持っておくと安心。
  • 漢方薬や動物・植物由来のサプリメントは申告が必要な場合があります。

※詳細は以下のサイトをチェック

迷ったら「申告」するのが鉄則!

ニュージーランドでは、「うっかり申告しなかった」では通用しません。

申告しなかった場合はNZ$400(約3万円)の罰金対象となる可能性があります。

たとえ持ち込みが許可されるものでも、申告しておけばOK!

もし申告して持ち込みNGだった場合でも、その場で廃棄すれば罰金にはなりません。

入国時の申告方法と空港での流れ

  1. 入国カード(オンライン申請)の際に申告します。
  2. 空港に到着後、バイオセキュリティスタッフに申告物を見せます。
  3. 必要に応じて荷物の中身を確認されたり、専用のX線検査を受けたりします。
  4. 問題がなければ通過。申告しておけばスムーズです!

出発前にチェックして、安心のニュージーランド旅を!

  • 食品、植物、薬、アウトドア用品などは申告が必要なことが多い
  • 許可されるかどうかは「成分」や「状態」によるので、正直に申告するのがベスト
  • 入国カードの記入ミスや過少申告には注意!
  • 罰金より、「一声かけて済む安心」を選びましょう!
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