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ニュージーランドで警察から手紙が…!スピード違反の罰金はいくら?どう払う?

ニュージーランドで警察から手紙が…!スピード違反の罰金はいくら?どう払う? Know

Kia Ora!マナです!

ある日、うちのポストに見慣れない封筒が届いていました。

差出人は、なんと New Zealand Police(ニュージーランド警察)

「え、なにかやらかした…?」とちょっと焦りながら開封してみると、そこには スピード違反の通知書 が入っていました。

宛名は私ではなく、パートナーの名前。でも、心当たりがあるのは…私たちが一緒に出かけたあの日。

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スピード違反が起きたのはどこ?

通知書によると、違反があったのは、場所は、オークランドのNgapipi Road という道。

制限速度50km/hのところを、57km/h で走行していたとのこと。

つまり、たった 7キロオーバー です。

実はその日、パートナーとビーチまでドライブに出かけていて、海沿いの景色がきれいなエリアを通っていました。

たぶん、下り坂かなんかでうっかりスピードが出てしまったんだと思います。私たちも全く気づいていませんでした。

罰金はいくら?支払い期限は?

違反金額は$30(約2,700円)

想像していたよりは安い…でも、やっぱり罰金はショックです。

速度超過は、車載カメラではなく自動監視カメラ(固定式)で検知されていたようです。

支払い期限は違反日から28日以内。通知書には「期限:○月○日までに支払うように」と書かれていました。

支払い方法は?オンラインが便利!

罰金の支払い方法は4通りあります。

  1. オンライン(クレジットカード)で支払う
  2. インターネットバンキングで支払う
  3. WestpacのATMでバーコードを使って支払う
  4. Westpac銀行の窓口で支払う(現金またはEFTPOS)

私たちはオンライン決済を選びました。

通知書にある公式支払いページhttps://www.police.govt.nz/pay)にアクセスし、Notice Numberや車のナンバー、金額を入力すればすぐに支払いできます。

たった7kmでもアウト!NZでは油断禁物

ニュージーランドでは、たった7km/hのオーバーでもしっかり罰金対象になります。

とくに固定式カメラのあるエリアでは、少しの油断が命取り。

しかも、ドライバー本人が気づかなくても、自動でカメラが記録し、後日通知される仕組みです。

ちなみに、今回の通知はパートナーの名前宛だったので、「運転していたのが誰か」を確認する必要はありませんでした(NZでは車の登録者が責任を問われるシステムです)。

NZのスピード違反点数制度

ニュージーランドでは、スピード違反に累積方式の違反点数制度(Demerit Points System)が適用されます。

違反点数はスピード超過量によって 1点から最大12点 まで加算され、6点以上になると免許停止や取り消しなどの行政処分を受ける可能性があります。

標識で指定された最高速度をわずか1km/hでも超えると違反になり、速度超過が大きいほど、罰則も重くなります。

今回、私たちのケースでは1点の加点となります…。泣

違反点数(一般道の場合)

  • 時速20km未満の超過:1点
  • 時速20km以上25km未満の超過:2点
  • 時速25km以上30km未満の超過:3点
  • 時速30km以上50km未満の超過:6点
  • 時速50km以上の超過:12点

累積点数の計算方法

違反点数は「最後の交通違反や事故の日」を起算日として、過去3年間の累積で計算されます。

累積が6点以上になると、免許停止または取り消しの対象となります。

今後のために!NZ運転あるある注意点

  • スピードカメラは街中にも郊外にも意外と多い
  • 制限速度はしょっちゅう変わるので標識の見落としに注意
  • ローカル道路でも油断せず、坂道はスピードが出やすい
  • レンタカーを使っている場合も、違反は後でバレる!

これもひとつのNZ体験!

今回は軽い違反で済んだとはいえ、やっぱり「警察から手紙」はびっくりしますよね…。

でもこの体験をきっかけに、私たちも改めて安全運転を意識するようになりました。

これからニュージーランドで運転する方、特にワーホリや旅行で訪れる方も、「ちょっとだけだから大丈夫」は通用しません…。

たった数キロのオーバーで、きっちり罰金来ます!

みなさんも、くれぐれも安全運転で!そして、万が一届いてしまったら落ち着いて、期限内に払えば大丈夫です!

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