Kia Ora!マナです!
ニュージーランドを歩いていると、よく目にする“OPショップ”。
最初は「古着屋かな?」と思ったんですが、実はちょっと違うんです。
今回はそんなOPショップとは何か、古着屋との違いや、私が実際に行って感じた楽しみ方についてご紹介します!
OPショップって何?
OPショップは「Opportunity Shop(オポチュニティ・ショップ)」の略で、チャリティ団体が運営しているリサイクルショップのこと。
洋服だけでなく、家具や本、雑貨、キッチン用品など、いろんなものが売られています。
しかも、売り上げは地域支援や動物保護など、慈善活動に使われているのが特徴です。
つまり、買い物をすることで社会貢献にもなるんです。
古着屋との違いって?
日本でイメージするおしゃれな古着屋さんとは、ちょっと雰囲気が違います。ざっくり違いをまとめるとこんな感じです。
| 項目 | OPショップ | 古着屋 |
|---|---|---|
| 運営 | チャリティ団体 | 個人や企業 |
| 価格帯 | 格安($2〜$10) | 店によっては高価なものもあり |
| 品揃え | 服・雑貨・家具・本など雑多 | おしゃれな古着メイン |
| 利益 | 社会貢献・寄付 | 商業目的 |
OPショップは「おしゃれ」というよりは、生活に必要なものを安く手に入れたい人向けのお店という印象です。しかし、意外と掘り出し物も多くて面白いです。
実際に行ってみた感想
OPショップは、古着屋と違いとにかく安い印象です!セーターが$3、マグカップが50セント、本が$1などなど…。
一品ものなのでサイズや状態をよく見る必要はありますが、思いがけずかわいいアイテムに出会えることも!
ニュージーランドのOPショップでの楽しみ方
- 宝探し感覚で掘り出し物を探す
- エコでサステナブルなライフスタイルに貢献
- 現地の暮らしに触れられるローカル体験
- 「こんなものも売ってるの?」という驚きも◎
旅行中のちょっとしたお土産探しにもおすすめです!思いがけないお宝に出会えるかも…?
おすすめのOPショップチェーン
ニュージーランドには全国展開しているOPショップチェーンがいくつかあります。
Red Cross(赤十字)
赤いロゴが目印のRed Crossは、ニュージーランド全土に店舗を展開している有名なチャリティショップ。
洋服や雑貨はもちろん、きれいな状態のキッチン用品やインテリア小物も多くて、見ているだけで楽しいです。
比較的整頓されていて清潔感のある店舗が多い印象です。
売り上げは、災害支援や地域の福祉活動に使われています。
Salvation Army(救世軍)
略して「Salvo(サルボ)」と呼ばれることもある救世軍のOPショップ。
衣類から家具まで幅広く取り扱っていて、特に大型家具や家電が充実している店舗もあります。
掘り出し物率が高く、ローカル感も強め。店舗によっては倉庫のような雰囲気のところも!
売り上げは、ホームレス支援や生活困窮者のサポートに役立てられています。
SPCA(動物保護)
動物好きさんにはぜひ立ち寄ってほしいSPCAのOPショップ。
ここでの買い物は、保護動物たちの医療費や食費などに繋がります。
店舗はこぢんまりとしていてアットホームな雰囲気。お店によってはかわいい動物グッズが並んでいることも!
「買い物で動物を助ける」ってちょっと素敵ですよね。
Hospice Shop(ホスピスケア支援)
ホスピス=終末期医療をサポートする団体が運営しているショップ。
店舗の多くは静かで落ち着いた雰囲気。きれいな洋服や本、雑貨が多くて、品揃えが丁寧に選ばれている印象です。
地域密着型で、地元の人がよく利用している印象があります。
売り上げは、ホスピスケアの充実や患者さんと家族のサポートに活用されています。
買い物で支援ができるお店!
OPショップは、安くてエコで、さらに地域や動物の支援にもつながる素敵なお店です。
古着屋とは違って雑多でカジュアルな雰囲気だけど、だからこそ気軽に楽しめるのが魅力です。
ニュージーランドのお土産探しにのぞいてみるのもありかも…?




