Kia Ora!マナです!
ニュージーランドでは、車上荒らしの被害が意外と多いと聞いていましたが、まさか自分が経験することになるとは思いませんでした。
ある日、路上駐車していた車の左後部座席側の小さな窓ガラスが割られていたのです。
幸いなことに、車内には何も置いていなかったため盗まれたものはゼロ。しかし、修理の手続きや対応には少し手間がかかりました。
今回は 保険申請から修理完了までの流れ を詳しく説明します!
被害発覚!まず何をするべき?
車の窓ガラスが割られているのを発見したら、まずは落ち着いて状況を確認しましょう。
- 車内の荷物は無事か?
- 他のガラスやドアに破損はないか?
- 近くに防犯カメラはあるか?
今回、私の場合は車内に何も置いていなかったので、盗難の被害はなし。しかし、貴重品があった場合は、すぐに警察に通報しましょう。
保険申請の流れ(AA Insuranceの場合)
今回加入していた保険は「Third Party Fire & Theft」というもの。
この保険は通常、相手の車への賠償や火災・盗難にしか適用されませんが、窓ガラスが盗難目的で割られた場合はカバーされるとのことでした。
保険申請の手順
- AAの公式サイトから申請フォームを送信
- 数時間後にメールが届く
- 修理工場を選択(Novus Glass、AA Autoglass、Smith & Smith などの提携工場)
- 修理予約をする
修理の流れとトラブル
保険会社の指定する修理工場へ予約を入れ、車を持って行きました。が…ここで問題発生!
車種を伝えていたのにガラスの在庫なし!
→ 結果、透明なプラスチックとガムテープで仮修理されることに…


2日後に再度訪問し、約1〜2時間で修理完了 しました。
- 修理費用は保険会社が直接支払ってくれるのでゼロ
- 追加の手続きは不要
修理工場での注意点
修理そのものはスムーズでしたが、驚いたのがワイパー交換などの押し売り勧誘!
何度も勧誘されましたが、結局ワイパーは交換せずに帰りました。
(後日、自分で確認したら、ワイパーはまだまだ使える状態でした!)
保険適用のポイント
今回、Third Party Fire & Theftという保険に加入していましたが、通常の窓ガラス破損はカバーされません。
しかし、盗難目的でガラスが割られたと判断されたので保険が適用されました。
保険の内容をしっかり把握しておくことが大事です!
車の窓ガラスが割られたら?
ニュージーランドでは車上荒らしが珍しくありません。今回の経験を踏まえ、以下のポイントを意識しておくと良いでしょう。
- 車内に物を置かない!(空っぽがベスト)
- 保険内容を確認し、ガラス補償が含まれているかチェック
- 修理工場では不要な勧誘に注意する
- 窓が割られたら、すぐに保険会社に連絡!
今回は何も盗まれませんでしたが、もし貴重品が盗まれていたら…と思うとゾッとします。
これからニュージーランドで車を運転する方は、ぜひ防犯対策をしっかりしておいてくださいね!





