Kia Ora!マナです!
ニュージーランドは英語圏として知られており、語学留学やワーキングホリデーとして人気の国ですが、実は3つの公用語があるんです!
今回は、ニュージーランドの「公用語」について紹介します。
ニュージーランドの公用語はこの3つ!
- 英語(English)
- マオリ語(Te Reo Māori)
- ニュージーランド手話(NZSL)
それぞれ、簡単に見ていきましょう。
英語(English)
言わずと知れた英語ですが、ニュージーランドでは独特のアクセントが特徴です。
いわゆる「Kiwi English」と呼ばれ、最初はちょっと聞き取りにくいかもしれないです。
日常生活、ビジネス、教育など、ほぼすべての場面で使われています。
マオリ語(Te Reo Māori)
マオリ語は、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉です。近年は、マオリ語の保存と普及が積極的に進められています。
「Kia ora(こんにちは)」や「Aotearoa(ニュージーランド)」など、日常的に耳にする言葉もたくさんあります。
また、公共機関の標識やアナウンスも、英語とマオリ語の両方で表示されていることが多いです。
さらに、毎年「マオリ語週間(te Wiki o te Reo Māori)」というイベントも行われており、2025年は9月14日〜20日の週に行われる予定です。
ニュージーランド手話(NZSL)
NZSL(New Zealand Sign Language)は、聴覚障がい者のための大切な言語で、2006年に正式な公用語に認定されました。
ニュージーランドでは、2万人以上がNZSLを使っていると言われています。
この手話は、イギリス手話(BSL)をベースにしつつ、アメリカ手話(ASL)や、マオリの伝統的な踊りの動きも取り入れられているのが特徴です。
ニュージーランド独自の手話表現があり、教育機関や公共サービスでも広く使われています。
まとめ
ニュージーランドは、多様な文化と言語を大切にしている国です。
英語だけじゃなく、マオリ語やニュージーランド手話にも少しだけ触れてみると、もっと深くニュージーランドを楽しめるかもしれません。





