Kia Ora!マナです!
日本では6月といえば父の日のイメージがありますよね。
でもニュージーランドではちょっと違うんです。
実はニュージーランドの父の日は9月に祝われ、ちょうど春が始まる季節にあたります。
ちなみに2025年の父の日は 9月7日(日曜日)です。
日本と時期が全然違うので、私も最初に知った時は驚きました!
この記事ではニュージーランドの父の日の過ごし方や、日本との違いについて紹介していきます!
ニュージーランドの父の日はいつ?
ニュージーランドでは毎年、9月の第一日曜日が父の日です。
祝日ではないので会社や学校が休みになるわけではありませんが、家族で「ありがとう」を伝える大切な日として定着しています。
ちなみに日本で父の日は6月の第3日曜日で、約3か月のずれがあるのは、各国で「父の日」の制定時期が違ったためとのこと。
ニュージーランドではアメリカやオーストラリアと同じタイミングで祝われるようになりました。
ちなみに「母の日」はどうかというと、ニュージーランドも日本と同じく5月の第2日曜日にお祝いします。
母の日は同じなのに、父の日だけずれているのがちょっと不思議ですよね〜。
どんなふうに過ごすの?
父の日といえばプレゼントや外食が定番!
ニュージーランドでも子どもたちからカードやちょっとしたギフトを贈ることが多いです。
日本はで、ネクタイ・ビジネスグッズなど仕事で使えるものや食べ物をプレゼントに贈るイメージがあります。
しかし、NZでは、BBQグッズやアウトドア用品、ビールやワインなどのお酒など趣味を楽しむためのものが多いイメージです。
また、「モノ」よりも「一緒に過ごす時間」を重視する家庭も多く、ブランチやディナーに出かけたり、近くの公園でピクニックをしたりするのも一般的です。
去年は飲食店で働いていたのですが、予約で混み合っていて忙しかったです。
街のショッピングモールやスーパーでは、父の日用の特設コーナーやセールが出ていて、見ているだけでもワクワクします。
3ヶ月違いの父の日
ニュージーランドの父の日は9月の第一日曜日。2025年は9月7日です。
母の日は日本と同じ5月ですが、父の日だけ時期が違うというのは、海外生活ならではのちょっと面白い発見でした。




