Kia Ora!マナです!
先日、用事があってオークランド空港に行ってきました。
そこでちょうど2年前、初めてニュージーランドにワーホリで来た日のことを思い出しました。
あの日は、人生で初めて「空港で荷物が見つからない!」というハプニングが起きたんです!
長い旅の果てにたどり着いたクライストチャーチ
出発は沖縄。そこから台湾経由でオークランドへ、さらに国内線に乗り換えてクライストチャーチに到着。
乗り継ぎの多い旅でヘトヘトでしたが、「ついにニュージーランドに来た!」というワクワク感でいっぱいでした。
飛行機を降りた瞬間、まず思ったのは「トイレに行きたい!」。というわけで、到着ゲートを出てすぐトイレへ直行。
これがのちにプチ事件を引き起こすことになるとは思いもせず…。
Bag claimが見つからない!?小さな空港での迷走
トイレを済ませて「さて、荷物を受け取ろう」とBag claim(手荷物受取所)へ向かうと、なんとクライストチャーチ空港には2か所あることが判明。
しかもどちらもそれほど大きくない。
まずは1か所目へ行ってみたものの、人も荷物もほとんどなく、あたりは静まり返っている。
ディスプレイを確認すると、私の乗っていた便の情報はもう表示されていません。
「えっ?まさかもう流れ終わった?」「ロストバゲージ!?」と一気に焦りがこみ上げます。
反対側のBag claimに移動してみると、確かに荷物は流れている。でもディスプレイの便名が違う…。
「もしかして違うレーンで流れてる?」と半信半疑のまま、また1か所目へ戻ることに。
勇気を出して空港スタッフに尋ねてみた
行ったり来たりを繰り返し、完全に迷子モード。今考えるとめちゃくちゃ怪しい動きをしていたと思います。笑
ようやく勇気を出して近くにいた空港スタッフに「オークランドからの便で到着したんですが、荷物が見つからなくて…」と拙い英語で事情を説明しました。
スタッフの方が私の名前を聞き、カウンターの後ろを確認すると……なんとそこに私のスーツケースが!
どうやら私の便の荷物はもう回収されており、スタッフが航空券を購入した際に入力した電話番号に連絡してくれていたそうです。
でも登録していたのは日本の番号。当然、誰も出られずそのままになっていたとのこと。
ロストバゲージにならずに済んで、本当に心の底からホッとしました。
トイレは荷物を受け取ってからでも遅くない!笑
たまたま無事に見つかったからよかったものの、あと少し遅れていたら本当にロストバゲージ扱いになっていたかもしれません。
当時は心臓バクバクでしたが、今思えばこれもワーホリの思い出のひとつ。荷物が見つかった瞬間の安心感は今でも忘れられません。
この出来事がきっかけで、今では預け荷物の中にAirTagを入れるようにしています。笑
もしこれからニュージーランドに来る人がいたら、私のようにヒヤッとしないように、気をつけてくださいね!




