Kia Ora!マナです!
「もうちょっと英語を勉強したいけど、語学学校に通うのは高すぎる…」「ローカルの人と交流できる場所がほしい!」
そんなワーホリ中の方にぴったりなのが、Community Education(地域教育プログラム)です。
私自身もニュージーランドで2ヶ月間、英語のクラスに通ってみたのですが、想像以上にお得でためになった体験でした!
そもそもCommunity Educationって?
Community Educationとは、主に地域の高校などが主催している大人向けの習いごと・講座のことです。
平日の夜や週末に開講されていて、英語、料理、アート、ビジネススキルなど、ジャンルはかなり幅広いです。
運営元は学校といっても、対象は学生ではなく大人です!
移民の人、ローカルの人など、年齢も国籍もさまざまな人が参加しています。
こんな講座があります!
私が通ったのはKiwi English(英語)のクラスでしたが、ほかにもこんな講座がありました!
- マオリ語やスペイン語などの語学
- ニュージーランド手話
- ヨガ
- ベリーダンス
- アートやクラフト
- ニュージーランド料理クラス
- 金融やエクセル など
上記以外にもたくさんのクラスがありました。
週1回×数週間というスタイルが多いので、ワーホリや短期滞在の人でも参加しやすいです。
また、ESOL(英語)や面接のコーチングなどの移民の人は無料で受けられるコースもありました。
気になる料金は?
コースによって異なりますが、1回あたりの授業料は$10〜20程度ととっても良心的!
私の英語クラスは、1日2時間で週2回・全16回で約$160ほどでした。
語学学校に比べて圧倒的に安いのに、クラスは少ない時で4人〜12人程度と少人数、講師の方もわかりやすかったです。
実際に通ってみてどうだった?
2ヶ月間のKiwi Englishクラスに参加してみて、一番良かったのは、ネイティブの英語表現に触れられたことでした。
私が受けたクラスでは、イディオムや熟語など、ネイティブの会話でよく使われる表現を中心に学びました。
学校英語とは少し違った「生きた英語」を知ることができて、とても実践的だったと思います。
クラスメイトは中国、インド、チリ、ロシアなど、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちで、移民として現地で働いている方が多くいました。
グループディスカッションの会話で、文化の違いや価値観の違いに触れることができ、英語だけでなく多くの学びがありました。
申し込み方法と注意点
申し込みは各高校や教育機関のWebサイトからオンラインで予約できます。
「住んでいる地域名 + Community Education」で検索すると実施している自治体のWebサイトが出てくると思います!
人気のコースはすぐに定員に達してしまうので、早めのチェックがおすすめです!
英語が不安な人も、クラスによってはレベル分けされていたり、先生がゆっくり話してくれるので安心です。
気軽に学んで、生活も充実!
語学学校よりも手頃な料金で、地元の人と学べるCommunity Education。
ワーホリ中に「もうちょっと英語を使いたいな」と思ったときや、「何か新しいことを始めたい」と感じたときに、ぴったりの選択肢だと思います。




