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フィジー航空で日本へ格安帰国!機内食やサービスのリアル体験記

フィジー航空で日本へ格安帰国!機内食やサービスのリアル体験記 Life

Kia Ora!マナです!

先月オークランドから日本へ帰国する際、今回はフィジー航空(Fiji Airways)を利用しました。

早めのセールで航空券を購入できたこともあり、往復で約1,100NZD(予約時:約9万円)とかなりお得に予約ができたんです!

今回はそのうちのオークランド → 成田便について、機内の様子や機内食、サービス面を中心にリアルな感想を書いていきます。

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フライトスケジュールと乗り継ぎについて

今回利用したスケジュールはこちら。

  • オークランド → ナンディ
     8:00am 発 → 10:10am 着
  • ナンディ → 成田
     11:55pm 発 → 6:10am 着

2:50pmオークランド発と迷ったのですが、これまでフィジーに行ったことがなかったので、「せっかくだし観光してみよう!」と思い、この便を選ぶことにしました。

結果的に、移動+プチ旅行気分を味わえるルートになりました。

機内の雰囲気と設備

機内に入ってまず目に入ったのが、フィジーらしい柄のブランケットと小さいクッション

各座席に用意されていて、デザインも可愛く、ちょっと気分が上がりました!

モニターは各席に設置されており、映画やドラマを視聴することができます。

オークランド発の便はタッチパネル式でモダンな印象でしたが、ナンディ発の便はモニターにリモコンが付いた、やや古めのタイプでした。

映画館で上映中の最新作はありませんでしたが、少し前の作品はいくつか用意されていました。

ただし、日本語対応の作品は少なめです。英語が苦手な方は、事前に動画をダウンロードしておくと安心だと思います。

イヤホンはヘッドフォンタイプ。耳の穴が痛くなる私にはありがたかったです。

また、USBポートもありましたが、タイプAのみ対応でした。私はタイプCしか持っていなかったため充電できず…。

充電したい方は、タイプA対応のケーブルを忘れずに持っていくのがおすすめです。

機内食レビュー

機内食① オークランド → ナンディ

オークランド発の機内食は、パンケーキ or フリタータ(オムレツ)から選択。私はフリタータをチョイスしました。

内容は、

  • ほうれん草・パプリカ・きのこ入りのフリタータ
  • フルーツとグラノーラがのったヨーグルト
  • マフィン

と、思っていた以上にボリュームあり。

味付けは全体的にシンプルで薄味でしたが、個人的には好みでした。ただ、しっかりした味が好きな方には少し物足りなく感じるかもしれません。

機内食② ナンディ → 成田

1回目の食事

最初の食事は、チキン or カリフラワーの選択。私はチキンを選びました。

パスタに香辛料系のチキンが添えられていましたが、正直なところ、個人的にはあまり好みではなかったです。笑

付け合わせのコールスローサラダも少し水っぽく、微妙な印象。ただ、パンは普通に美味しかったです。

2回目の食事

2回目は朝4時半頃だったこともあり、寝ぼけて写真を撮り忘れてしまいましたが…笑、フルーツの盛り合わせとヨーグルトでした。

味は美味しかったものの、品数が少なく、少し物足りなさはありました。

ちなみに、機内食は離陸後しばらく経ってから提供されます。なかなか出てこなかったので、「まだかな?」と少し不安になりましたが、ちゃんと出てきます。

ドリンクサービスも機内食と同じタイミングでした。

スタッフ対応と言語について

  • オークランド発:英語・フィジー語対応
  • ナンディ発:日本語が話せるグランドスタッフや客室乗務員がいました

ナンディ発で日本語対応があったのは、かなり安心感がありました。

ナンディ乗り継ぎ時の注意点

フィジーでは、乗り継ぎ時間が10時間以上の場合は入国が必要になります。

トランジットで空港内に滞在することはできないので要注意。事前に知っておくと、スケジュールを組みやすいと思います。

ちなみに日本国籍であれば、4ヶ月以内はビザなしで入国できます。

まとめ

フィジー航空は、

  • 航空券代を抑えたい人
  • 乗り継ぎ時間も旅の一部として楽しめる人
  • 機内サービスに過度な期待をしすぎない人

には、十分アリな選択肢だと感じました。

次回は、ナンディでの長時間乗り継ぎ中の時間のつぶし方フィジー観光編について書く予定です。気になる方は次の更新もお楽しみに!

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