Kia Ora!マナです!
「Kombucha(コンブチャ)」と聞くと、日本人ならまず「昆布茶?」と思ってしまいますよね。私もそのひとりでした。笑
実はこのコンブチャ、日本の昆布はまったく関係なくて、海外発の発酵ドリンクなんです。
ニュージーランドに来てからよく見かけるので、「なんとなく体に良さそう」「ちょっと気になるな」と思っていたのですが、ついにスーパーで購入してみることに。
今回は私が実際に飲んでみた感想を正直にレビューしてみたいと思います!
コンブチャってどんな飲み物?
コンブチャ(Kombucha)は、お茶に砂糖とスコビー(SCOBY)と呼ばれる酵母菌とバクテリアの塊を加えて発酵させた飲み物です。
発酵によって生まれる自然な炭酸と、ほのかな酸味が特徴。
最近ではオーガニックやナチュラル志向の人たちの間で人気で、ニュージーランドのスーパーやカフェでもよく見かけます。
腸内環境を整える、デトックス効果がある、エナジードリンクの代わりになるなど、健康飲料としても注目されています。
昆布茶との違いって?
ここで改めて「昆布茶」との違いをはっきりさせておきましょう。
- 昆布茶:日本の伝統的な飲み物。昆布のうまみを味わう塩気のあるお茶。
- コンブチャ:紅茶や緑茶をベースに発酵させた海外のドリンク。炭酸と酸味があり、ジュースのような感覚で飲める。
見た目も味も、まったく別物です!笑
実際に飲んでみた!LobrosのPurple GrapeとFeijoa
今回はスーパーで見かけた「Lobros Organic Kombucha」を試してみました。
選んだのはこの2種類
- Purple Grape(パープルグレープ)
- Feijoa(フェイジョア)

まずPurple Grapeは、名前の通りブドウ風味。
思っていたよりも甘さ控えめで、うっすらとグレープ風味の味がしました。

次にFeijoa。
ニュージーランドではおなじみのフルーツですが、コンブチャになるとまた違った風味に。
独特の香りと酸味が強めなので、好みが分かれそう…。美容酢系のドリンクが好きな人は好きかもしれません。
どちらも炭酸は弱めで、スッキリと飲みやすい印象です。
市販のジュースに慣れていると、最初は「物足りない?」と感じる味でした。
飲んでみて感じたこと
正直、最初は「うーん、クセが強い?」と思いましたが、飲み進めるうちに慣れてくる不思議な飲み物。
特に食事と一緒に飲むよりは、リフレッシュしたいときやおやつ代わりに飲むのが良いのかもしれません。
炭酸ジュースやエナジードリンクをやめたいけど、何か物足りない…という人にはぴったりかも。
カロリーも低めで、自然派志向の人にも好まれそうです。
私は普段から、お酒以外の炭酸ドリンクはあまり飲まないのでリピはしないかな…。笑
他のブランドだとまた違った味なのかもしれないので、機会があったら試してみたいです。
コンブチャ=昆布茶ではない!笑
最初はそのギャップに戸惑いましたが、体に良さそうだし、味も意外とハマる人にはハマりそう…。
特にフルーツフレーバー付きのものは、初心者でも試しやすいと思います。
気になる方はぜひ、スーパーで手に取ってみてくださいね。
クセはありますが、それも含めて“発酵ドリンクらしさ”を楽しめる一本です!




