Kia Ora!マナです!
ハロウィンもまだなのに、ニュージーランドではすでに街がクリスマスモード全開です!
10月に入った頃から、モールやお店のあちこちでクリスマスアイテムを見かけるようになり、毎年のことながら「早っ!」と笑ってしまいます。
ニュージーランド人の“クリスマス愛”の強さをひしひしと感じます。笑
先日ウィンドウショッピングをしていて、たまたま入ったFarmersのクリスマスコーナー。
ツリーやお菓子ももちろん素敵だったのですが、何より目を引いたのがオーナメントの種類の多さ!
オーナメントの個性が爆発
日本だとオーナメントはツリーとセットで売られていたり、追加でセット購入するイメージがあります。
でもニュージーランドではひとつひとつ“バラ売り”が多く、しかもそのデザインがとにかく自由すぎるんです。
ニュージーランドらしさ全開オーナメント
まず目についたのが、ニュージーランドらしいデザインたち。
羊やキウイバードは可愛らしくてなんとなく分かるんですが、ニュージーランドのパスポートのオーナメントまであって驚き!しかも何気に細部までリアルで思わず笑ってしまいました。


ツリーに飾ると一気にNZ感が出そうです。笑
食べ物シリーズが攻めすぎてる!
次に見つけてびっくりしたのが食べ物モチーフのオーナメント。
ビールジョッキやピザから袋ラーメンやお寿司まで!アジア料理までしっかり網羅していました!


「もはやクリスマス関係ないのでは!?」と思いつつ、ラメやメタリックが施されていて、どれも作りが細かくて可愛い!
パートナーが見つけてきた、タコスダイナソーとホットドッグ犬もキュートでした!笑


趣味を飾る!?個性派オーナメントたち
さらに面白かったのが、趣味系オーナメント。
ゲームやゴルフクラブ、ダンベル、バスタブ(?)などなど個性的なオーナメントがたくさんありました。
自分の好きなことをツリーに飾るって、遊び心があって素敵だなって思いました!
オンラインストアにも一部商品載っていたので、気になる方は覗いてみてください。
Typoではポップカルチャーの世界へ
その後に立ち寄ったTypoでも、個性的なオーナメントがずらり。
キャラクターや映画とのコラボ系が多く、ディズニーやスヌーピ、ハリーポッター、Friendsなど、ファン心をくすぐるラインナップ。
Typoらしい、ちょっと皮肉っぽくてユーモラスなデザインもあって、ギフトにもぴったりです。
自由すぎるけど、それがNZスタイル!
ニュージーランドのオーナメントを見て感じたのは、「ツリー=個性」なんだなということ。
テーマや色をそろえるよりも、“好きなものを楽しむ”という自由な発想が素敵だと感じました。
見ているだけで笑顔になれるオーナメントたちは、まさにNZのゆるくて明るい印象そのものでした。
今年のクリスマスは、Kiwiスタイルで、自分の“推し”を飾ってみるのはどうでしょうか…?





