Kia Ora!マナです!
最近、家で初めてゴキブリを見ました。
思わず「ニュージーランドにもいるんかい…!」と声が出てしまいました。笑
自然が豊かで空気もキレイなニュージーランド。なんとなく「ゴキブリとは無縁そう」と思っていたのですが、実際はいないわけではないんです。
この記事では、ニュージーランドにいる害虫の種類や、特に気になるゴキブリの実態、そして対策について、体験談も交えながらまとめていきます。
ニュージーランドにいる主な害虫リスト
意外といろんな虫がいます。代表的なものを紹介します。
ゴキブリ(Cockroach)
「German Cockroach(ドイツゴキブリ)」や「Gisborne Cockroach(ギズボーンゴキブリ)」が代表的らしく、特にキッチン周りに出やすく、私もキッチンで見かけました。
私が見かけたのはチャバネゴキブリよりも小さいドイツゴキブリでしたが、やっぱり怖かったです…。泣
クライストチャーチに住んでいる頃は見たことがなかったので本当にショックでした…。
ハエ(Flies)
夏場に多く、果物や生ごみに群がります。また、テラスで外食する際にも見かけます。
蚊(Mosquito)
日本ほどではないけれど、水辺や湿った場所に多く生息しています。川辺や滝へハイキングに行く場合は注意!
ノミ・ダニ(Flea / Mite)
ペットがいる家庭では特に注意。中古家具にも潜んでいることも!
トコジラミ(Bed bugs)
ホステル、ゲストハウスなどのバックパッカー向けの宿や中古家具、旅行後のスーツケースなどに潜んで持ち込まれることもあります。
よくベッドバグと呼ばれ、刺されるとかゆみが強く、発見しづらいので注意が必要です。
アリ(Ants)
甘いものがあるとすぐに列を作ってやってきます。
ハチ(Wasps)
ニュージーランドには攻撃的な種類のハチもいるので要注意!
クモ(Spiders)
見た目が怖いものもいますが、ほとんどは無害です。
ニュージーランドには毒を持ったクモはいないですが、「ホワイトテールスパイダー」は刺されると赤く腫れることがあります。
ゴキブリが出る季節・場所
ゴキブリは暖かい時期(主に夏〜秋)に活発になります。また、湿気の多い場所や、古い木造の家、排水周りに出やすい傾向があります。
特にオークランドやノースランドなど、北島の暖かい地域では目撃談も多め!私が見たのも、ちょうど秋口の夜でした…。
簡単にできる対策まとめ
市販の殺虫・予防グッズを活用
Raid(レイド)やMortein(モルティーン)などのスプレーやベイト剤はスーパーでも買えます。
ゴキブリ専用ジェルやトラップも効果あり◎
清潔第一
キッチンやゴミ箱まわりは特にこまめに掃除を。食べ残しや水分を放置しないのが基本です!
隙間対策
ドアの隙間、換気口、排水口などから侵入するので、ふさげるところは対策を!窓を開けるときは網戸代わりのネットを使うと安心です。
引っ越し時は家選びも大事
古い家ほど出やすい傾向があるので、虫が苦手な人は新しめの建物やアパートを選ぶのも一つの手です。
また、内見の際にオーナーや住民に質問してみるのもアリです。
それでも日本よりはマシ?
正直、日本の夏みたいに「頻繁に見る…」というほどではありません。
でも、「絶対にいない」と油断してるとショックが大きいので、ある程度の心構えと対策はしておくと安心です!
まとめ
- ニュージーランドにもゴキブリはいます!(特に夏)
- でも数は多くないし、しっかり対策すれば怖くない
- スーパーで買えるスプレーやジェルでOK
- 清潔&侵入防止が基本!
ちょっとした知識と工夫で、安心して害虫から身を守りましょう!笑




