Kia Ora!マナです!
「ニュージーランドの水って、きれいそうだけど本当にそのまま飲んで大丈夫?」
初めて訪れる方や、ワーキングホリデー・留学などで長期滞在する方は、ふとそんな疑問を持つかもしれません。
実際にニュージーランドで生活してみてわかった、水道水の安全性や注意点についてご紹介します!
基本的にはそのまま飲んでOK!
ニュージーランドの水道水は、都市部を中心にきちんと水質管理されていて、ほとんどの地域でそのまま飲んでも問題ありません。
私自身も、クライストチャーチ、オークランドでそのまま飲んでいましたが、体調を崩したことは一度もありません。
カフェやレストランでも無料で水が提供されるのが一般的で、ローカルの人たちも普通に水道水を飲んでいます。
ただ、私のパートナーは水道水の味がちょっと気になるらしく、いつもスーパーでミネラルウォーターをまとめ買いしています。
地域や環境によっては注意が必要なことも
基本的には飲めるとはいえ、すべての地域で100%安全というわけではありません。以下のようなケースでは注意が必要です。
古い家や農村エリア
配管が古かったり、水に鉄っぽいニオイがあることも。そういうときはフィルター付きのポットを使うと安心です。
雨水タンクの家
郊外ではレインウォーター(雨水)を使っている家もありますが、ろ過処理が甘いと飲用には不向きです。
クイーンズタウンでは「煮沸勧告」が出たことも
2023年にクイーンズタウンで一時的に水道水の煮沸が呼びかけられたこともありました。
ニュースや自治体の情報も定期的にチェックするのがおすすめです。
地域によって水の成分や対応が異なることも
都市部の水道水は基本的に安全ですが、地域によって水に含まれる成分が異なる場合もあります。
たとえば、オークランドやウェリントンでは虫歯予防のためにフッ素が添加されていますが、クライストチャーチではフッ素が入っていないなどの違いがあります。
気になる方は水道局の情報をチェックするのがおすすめです。
フィルターを使う人も多い
住んでいるエリアや好みによって、以下のような選択をしている人が多い印象です。
- そのまま飲む派(←私)
- 味が気になる or 安全性を重視してフィルター使用(BRITAなど)
- 常にボトルウォーターを購入(←パートナー)
基本的には飲める!あとは好みと地域次第
ニュージーランドの水道水は、都市部であれば基本的に安全に飲める水です。ただし、地域や好みによって対応はさまざまです。
気になる場合はフィルターを使ったり、煮沸したり、ミネラルウォーターを常備すると安心です。



