Kia Ora!マナです!
ニュージーランド在住の私に、また今年もやってきました…タックスリターン(Tax Return)の季節!
今回は、2回目のタックスバックで、去年も同じ時期に返金があり、「おぉ〜返ってくるんだ!」と地味に感動したんですが、今年もありがたくいただきました!
去年は3ヶ月分しかなかったのでそこまで金額は大きくなかったのですが、なんと今回は約900ドル!これはもう、ちょっとしたプチボーナスでした!
ちなみに、タックスリターンってなに?どうやるの?という方は、こちらの記事で初心者向けにざっくり解説しています。
6月1日、IRDからのメールが…
何気なくメールをチェックしていたら、IRDからのメールで「Income tax assessment」と書かれた内容が届いていました。
「お、これはもしや…」と思ってサイトで確認してみると、やっぱり!「あなたにはリファウンド(税金の返金)があります」という案内でした!
去年の働き方はこんな感じ
リファウンド対象になったのは、2024年4月1日〜10月31日までフルタイムで働いていた分。
現在はフリーランスに転向していますが、当時は雇用されていたので、給与から自動で所得税(Pay As You Earn / PAYE)が引かれていました。
その後、IRD(Inland Revenue / ニュージーランドの国税庁)側が年度末に計算してくれて、税金を払いすぎていたぶんが戻ってくるという仕組みです。
約2日後に、口座に着金!
MyIR(IRDのオンラインアカウント)にログインすると、確かにリファウンド額が「約900ドル」と表示されていて、紐づけていた銀行口座に2日後には振り込まれました!
何か申請したわけでもなく、特別な書類も提出せずほぼ自動で完了するのがニュージーランドのいいところですね。
ちなみにタックスリターンは全員があるとは限らない
タックスリターン=返金、というわけではなく、逆に追加で払う場合もあるようです。
でも、ワーホリで一定期間働いた人は返ってくることが多い印象です。
雇用形態や収入によっても変わるので、自分の状況をMyIRで確認してみるのがおすすめです!
嬉しいプチボーナス、でも知ってないと損!
今年も無事に返ってきたタックスリターン。思っていたより多かったので嬉しかったです!
ニュージーランドでワーホリをしている人は、MyIRから届く「Income tax assessment」のメールは見逃さずチェックしてみてくださいね!




