Kia Ora!マナです!
私は乗り物酔いしやすく、特にカーブが多い道ではすぐに気分が悪くなってしまいます。
ニュージーランドは自然が豊かでロードトリップが最高の国ですが、田舎に行くと山道が続き、くねくね道も多いので酔いやすい人には少しつらいかもしれません。
そんな私が実際にニュージーランドで試して効果があった乗り物酔い対策を紹介します!
これからロードトリップを予定している方は、ぜひ参考にしてください。
ニュージーランドの道は乗り物酔いしやすい?
ニュージーランドは都市部の道は比較的まっすぐですが、観光スポットや地方に行くと山道が増え、カーブが連続することが多いです。
また、車の速度も結構早いのでより酔いやすくなります。
このような道では、運転している人は問題なくても、助手席や後部座席に座っていると酔いやすくなります。
実際に試した!ニュージーランドの酔い止め薬
乗り物酔いしやすい私は、ニュージーランドの薬局(Pharmacy)で酔い止め薬を購入し、試してみました。

引用:https://www.netpharmacy.co.nz/products/ethics-travel-relief-prevent-travel-sickness
- 購入した薬の名前:TRAVEL RELIEF
- 成分:Meclozine hydrochloride 12.5mg
- 服用のタイミング:前夜または1時間前に服用
- 用量:大人・12歳以上は2錠、6〜12歳の子どもは1錠
- 注意点:眠気が出ることがあるので服用後8時間は運転や機械操作を避ける。アルコールとの併用不可。
結果、普段なら気分が悪くなる山道でも全く酔わずに過ごせました!
ニュージーランドでは薬局(Pharmacy)や一部のスーパーで購入できます。ロードトリップの前に準備しておくのがおすすめです。
ロードトリップで使える!乗り物酔い対策3選
他にも、ロードトリップや船などの乗り物酔い対策を3つ紹介します。
iPhoneの「車両モーションキュー」機能を活用する
AppleのiPhoneには、乗り物酔いを軽減する「車両モーションキュー」という機能があります。
- 設定方法:「設定」→「アクセシビリティ」→「モーション」→「車両モーションキュー」をオン
- 効果:視界と動きのズレを減らすことで、酔いにくくなる
スマホを見ていると酔いやすい人は、この機能を試してみる価値あり!
シート選びと座る位置を工夫する
車の場合
助手席や運転席の後ろに座ると揺れが少ないです。バスなら前方の席がおすすめ!
船の場合
中央部や下の階、後方などが揺れが少ないです。窓の近くや水平線が見える場所がおすすめです。
飛行機の場合
中央の席が揺れが少ないのでおすすめです。
酔いにくい行動を意識する
- 窓を開けて新鮮な空気を取り入れる
- 遠くの景色を見るようにする(近くを見すぎると酔いやすい)
- 事前に軽めの食事をしておく(空腹&満腹はNG)
- ガムを噛むことでリズムを取ると、酔いが軽減されることも
乗り物酔い対策で楽しいロードトリップを
ニュージーランドの山道は美しい景色が広がる一方で、乗り物酔いしやすい人には少し過酷な環境です。
私自身、これまで何度も辛い思いをしてきましたが、以下の方法でかなり改善されました。
- 現地の酔い止め薬を事前に飲む
- iPhoneの「車両モーションキュー」機能を使う
- 座る位置や行動を工夫する
これからロードトリップを計画している方は、ぜひこの対策を試してみてください!



