Kia Ora!マナです!
先日、クライストチャーチに住む友人からかわいいポストカードが届きました。
せっかくなのでお返事のお手紙を送り、ついでにセルビアに住むパートナーの友人へもポストカードと小さなギフトを送ることに。
実は、ニュージーランドで郵便を使うのは今回が初めて…。少し不安もありましたが、やってみたら意外と簡単で、とても良い体験になりました。
今回は、私が実際に体験した国内郵便・海外郵便の送り方や宛名の書き方、小包の発送方法、オンライン登録の流れをまとめて紹介します。
まずはPostShopへ
郵便物を持って近所のPostShopへ。
「国内と海外に送りたい」ということを伝えると国際郵便の方法や切手について丁寧に教えてくれて安心して利用できました。
初めてで少し緊張しましたが、スタッフさんがとても親切でよかったです!
手紙・ポストカードはかんたん!
今回送ったのは、クライストチャーチの友人へのお手紙とセルビアの友人へのポストカード。

手紙やポストカードは本当にシンプルで、国内外共に切手を購入 → 外のポストへ投函するだけ!

ポストは左右に分かれていて、左側が「Within NZ(ニュージーランド国内)」右側が「Overseas(海外)」なので間違えないように要注意です!
宛名の書き方

引用:https://www.smarty.com/global-address-formatting/new-zealand-address-format-examples
- 左上:名前・自分の住所
- 右下:名前・相手の住所
日本と違い、宛名は名前が先で住所はその下に記入します。また、切手は右上に貼ります。
また、日本の住所を英語で書く場合は、小さい区分から大きい区分へ順に書きます。
部屋番号・建物名 → 番地 → 市区町村 → 都道府県 → 郵便番号 → 国名 の順です。
例:「〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1」
→ 2-3-1, Asakusa, Taito-ku, Tokyo, 111-0032, Japan
ポストカード送料(切手代金)
驚いたことに、送料は国内も海外も統一料金!しかも意外と安いのも嬉しいポイント◎
- ポストカード(切手代金):$2.90
配達は、ニュージーランド国内であればおおよそ1〜3営業日、オーストラリア宛は3〜6営業日、それ以外の国では 6〜13営業日程度で届くようです。
海外向け小包は「オンライン記入」で発送
今回一番ドキドキしたのが、セルビアへ送る小包。
国際郵便は税関の関係で、内容物の登録をオンラインで行う必要があります。
QRを読み込みオンライン登録
指定のQRコードからフォームを開き、オンラインで登録をしました。
オンラインと聞いて最初は不安でしたが、「分からないことがあったら聞いて」とスタッフさんが声をかけてくれて心強かったです。
入力は、
- 宛先の情報
- 内容物の名前(例:Soft Toy、Socks等)
- 内容物ひとつずつの重さと金額(だいたいでOK)
など、けっこう細かい項目がありましたが、最後にスタッフさんが丁寧に確認してくれて間違えずに登録できました。
登録が完了したら、QRコードが表示されるのでそれをカウンターでスキャンしてもらいます。
最終的に記入した内容は印刷され、宛名シールとなります。

国際郵便の店頭での流れ
- 小包をカウンターに持ち込む
- オンラインで宛先や内容物を登録
- 重さを計測
- 配送方法を選ぶ(追跡あり など)
- 支払いして完了!
今回かかった国際郵便の送料
- Economy Plus(追跡ありのセルビア宛、300g程度):$89.61
- CCFEE(顧客取扱手数料):$0.96
- GST Amount(消費税):$0.01
- 合計:$90.57
※重さや国によって大きく変わるので、詳しい料金はNZ Postの公式サイトで確認できます。
NZ Postはオンライン発送にも対応しているそう
NZ Postは、店頭だけでなくオンラインでの発送にも対応しているそう。
料金比較や発送方法の確認もオンラインで簡単にできます。
ただし、
- ラベル印刷にプリンターが必要
- オンラインと店頭では料金が異なる場合がある
- 国際郵便は遅延や制限があることも
- アメリカ宛は追加情報が必要になることがある
など、注意点も多くあります。初めて利用する方は、店頭での手続きがおすすめです。
郵便を送るときのちょっとしたコツ
- 内容物や金額、重さをメモしておくとスムーズ
- 壊れ物はクッション材をしっかり
- クリスマスなどの繁忙期は早めに送る
NZの郵便は初めてでも簡単で安心!
ニュージーランドで郵便を利用するのは今回が初めてでしたが、PostShopのスタッフさんのサポートのおかげでスムーズに発送できました。
手紙やポストカードは驚くほど手軽で、海外向けの小包も「オンラインで登録」に慣れれば意外と簡単。
久しぶりに手紙を書いたことで、相手に届くワクワク感も思い出せてとても良い経験になりました。
ニュージーランドは面白いポストカードがたくさんあるので、次は日本にいる家族や友人にも送ってみる予定です!



